\ 10秒瞑想が人生を変える /
マインドフルネス瞑想コーチ きょう です
今日は
「自分で決める」ということ
をお届けします
‥・*・‥‥…‥・*・‥…‥・*・‥
マインドフルな態度に
「ジャッジしない」というのがあります
物事への評価判断をしないってどう言うこと?
となりそうですが…
言い換えると
「ニュートラルに物事を観る」
と言うことかなと
私たちは物事を認識した瞬間に
何某か判別する訳ですが
認識したものに対して
良し悪し・好き嫌いなどの判断を一旦保留にする
それによって、特定の私の視点から離れて
ありのままに物事を観ることができる
が、言うは易し
識別した瞬間に
これ見よがしの顔をして
ジャッジも付いてくる〜🤣
そして
「あ〜またジャッジしてる!」と
自分責めの沼にハマっていくという
結構厄介な…
この思考回路をよくよく考えてみると…
(私の場合)根底に
エライ人に「ジャッジしない」と言われたから
それが絶対正しい があって
だからジャッジしてはいけない
ジャッジは永久追放すべき
が、できない自分はダメだ
っていう流れ
詰まるところ、そもそも最初に
エライ人に「ジャッジしない」と言われたから
それが絶対正しい
って捉えた時点で自分で判断や責任を放棄して
空想上のエライ人?に委ねてしまっていたんですね
すると自分の外にある誰かの評価や
正しそうな価値観を基準にするから
決して満足や安心感は得られない
あちゃー😣
とすると
心に門番を置くのが大切なのかも
因みに お釈迦さまも
教えを鵜呑みにするのではなく
「自分でやってみて検証することが大切」と
説いています
入ってくるものを素通りで
無自覚に受け入れる代わりに
「きっと役立つに違いないからやってみよう」と
まず「自分でやると決める」手続きを明確にした上で
トライして 確かめる
「私という存在を育てる権利と責任は私にある」
という自覚を促す言葉でもあったんだなぁ
その「私のことは私が決める基盤」が固まると
不確かな外の基準に振り回されることがなくなって
ジャッジが生まれるのも自然で
そのこと自体に良し悪しはなくて
ただ眺めていればいい
というマインドフルネスの流れに
ストレスなく入っていかれる気がします
逆にこの門番がいないと
外の価値基準に内側から揺さぶられて
何をしても残らない 実りがない
自己肯定感が低い根底には
「私の世話をする権利と責任」
あるいは「自分で決定する力」
更に言えば「自分の人生を引き受ける」ことを
無自覚に手放してしまっている現象があって
それに繰り返し気づいていくことだなと思ったのでした
まぁ しんどいことですよね
けれど そこからしか始まらない
一瞬一瞬の今が
自分で創り出している人生だと思ったら
一気にシャキーンと正座してしまいます
間違いなく折り返している
今この1日を
無理なく背伸びしつつ
↓先日お参りした神田明神のあかりちゃん🐎のお守り
お読みいただきありがとうございました
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