仕事をしてた時に、いつも「もったいない!」と思ってたのが、
コピー用紙や古くなったパンフレットなどの紙たち。
コピー用紙は山のように使われて、山のように捨てられていく。
自分のお家で自分のお金で買った紙だったら、そんなに無駄使いしないんじゃないの?
と内心思ってたよ。
これを作るために、たくさんの木を材料にして、燃やすためにCO2が出るんだよね。
コピー用紙のリサイクルは裏面を使ったり。
そんな程度でいいの?考えて印刷しようよ!
古くなったパンフレットは使い道なしで捨てるしかない。
そんなでいいの?ってずっと思ってたよ。
今日、エコな紙「Keeplus」を発見したよ。
山崎 敦義
さんが代表の企業、株式会社TBM
さんが作ってる、「石で作った紙」
石で紙???
石灰石から抽出した成分で作られてるんだって。
しかも、作成時に水を使わない。
そして燃やすときに発生するCO2は普通の紙の約半分。
なんだかイイコト聞いちゃった~。
2008年の洞爺湖サミットで配布された講演パンフレットは「Keeplus」で作成されてたんだって。
個人個人の努力も必要だけど、大きな企業でこういう紙を使ってくれたら、環境に優しいんじゃないかなぁ、
と思うKyoco。
名刺、ポスター、紙袋、パンフなどを作れるんだって。
エコには1歩づつの努力が必要だね。
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