近所の子供たちが午後になると
「ピンポーン、Kyocoおねえさん、あそぼ~。」
とやってくる。
いつも4~5人。
メンバーはいつも違うの。全部で何人くらいなのかな?
お目当てはリールーとタシェ。
中型犬が珍しいのか、インギーが珍しいのかわからないけど、
とっても人気者。
それが、昨日は1人の男の子がやってきた。
「ピンポーン。Kyocoおねえさん、あそぼ~。」
Kyocoはリールーとタシェのお散歩から帰ったばかり。
耳と足を流して拭いたばかりだったの。
「リールーとタシェね、今ちょうどお散歩から帰ったばっかりで、きれいにしたところなの。」
「・・・そうなんだ。」
「だからまた今度にしようね。」
「じゃあ、Kyocoおねえさんは?一緒に虫取り行かない?」
「!!!」 ~もしかしてデートのお誘い?
「虫かごと網持ってきたんだよ。」
「え、わたしだけでいいの?」 ~ドキドキ。ちょっと動揺
「うん!」
「これからお夕飯の準備しなくちゃ。」 ~さすがに虫取りデートはね。
「そっか。じゃあ金曜日は?」 ~とても積極的!
「金曜日ならわんちゃん達も大丈夫かな?」
「うん、じゃあまた来るね。」
若い男の子にデートに誘われちゃった!!!
34歳のKyoco。捨てたもんじゃないわね。
Kyoco、この子くらいの子供産んでてもおかしくないんですけど。。。
でもね、今日は金曜日。留守にしてたの。
ごめんね。