さっき、「奇跡体験!アンビリバボー」でやっていた、「セラピードッグのチロリ」の物語。
見た方もいらっしゃるかもしれませんね。
『 国際セラピードッグ協会 』 のホームページに、
「セラピードッグとは動物介在療法として医療の現場で犬を介在し治療を行うものです。」
とありました。
アメリカではとても多くのセラピードッグが医療の現場で活躍しているそう。
でも、育った環境や血統が重要視され、捨て犬がセラピードッグになるには、
リスクが大きいと考えられていたんですって。
今日の番組でセラピードッグのチロリが取り上げられていたの。
虐待されていた、捨て犬チロリ。
棒状のもので虐待させていた可能性があり、杖をついている人と歩く訓練の際に、
おびえてしまいセラピードッグの訓練は無理?と思われたが、克服。
他のどの犬よりも早く日本で第1号にセラピードッグになったんだって。
リハビリへの意欲を失った人たちと心を通わせる。
車いすでしか動けない人、杖をついてしか歩けない人と歩調を合わせて歩く。
アイコンタクトによって、病気の人の心を癒す。
本当にすごいと思った。
動物の癒しのパワー。言葉なんていらないんですね。
ブログでは伝えきれないような感動だった。
とてもうまく伝えられません。とにかく、感動しながら見入っていたの。
ピンポーンというインターホンの音や、車の音にはリールーもタシェも反応するの。
でもテレビや音楽には無関心な2頭。
テレビにくぎ付けになっているKyocoの横で、タシェもテレビにくぎ付けになってた。
いつもやんちゃなタシェ。
今日もドッグランでドッグランデビューのこたろうくんを、おびえさせたタシェ。
しばらくこの状態でいたんだけど、その後テレビの目の前に移動して、
さらに食い入るようにテレビを見てた。
タシェにもチロリの優しさが伝わったのかな?
今では血統とか関係なく、保健所で安楽死させられる予定の犬が引き取られ、
セラピードッグの訓練を受け、活躍しているそう。
愛犬を虐待したり、捨てたりする人は多いいんですね。
考えられません。
Kyocoにとって、リールーとタシェはとても大切な存在
きちんとしたセラピードッグにはなれないけど、
旦那くんとKyocoにとっては、充分セラピードッグなんだよね。
ありがと。
タシェもチロリを見習って、すこし大人になってほしいけど。。。欲張りか。
