2008年4月初版の
『凹まない人の秘密』。
10年前に購入して、
冒頭だけ読んで放置していた本を
久しぶりに手にとってみた。
読みはじめて びっくりしたのは
去年のわたしが実行し始めたのは
この本の内容と同じことだった。
凹まない、というか
打たれ弱いわたしを変えたい
と思って購入した本。
内容は、
『凹まない』と言うよりも
『自分の足で歩く為の心の持ち方』が
書いてあると感じた。
内容は こうである。
越えるべき3つの壁は
① いつもよい子でいるように育てられた
② いつも自分以外の力が自分の人生を
コントロールしていると信じ込まされた
③ ストレスという間違った概念を信じ込まされている
上記が、依存という形で表れ
当時のわたしは以降の内容が理解出来なかった。
本を読んで、その通りにすれば変われるのだと
依存する心しか無かったから。
