心理学を学んで、地域で心を支えたい🎵
をモットーに、
大阪府堺市で学習会を開き活動しています💕
ハッピーポートです。
6月9日(火)まなぶデイをしました。
テーマは『心の病気』でした。
心と身体は密接な関係にあり、心の不調から様々な身体の不調が出てくると学びました。
そして、心の病気にはどういうものがあるのか学びました。
ストレスからくる主な病気については、病名・症状・なりやすい性格・きっかけなどについても学びました。
ストレスについては、外界からの刺激(問題)だけで発病するわけではなく、体質・育った環境や経験・価値観などによる個人の受け取り方も関係しています。
この辺のことに関しては、他のテーマの時にも度々触れている内容なので、皆さんすっと理解されているご様子でした。
これらの病気にはどんな治療が行われるのか、自分の身近に病気の人や病気の疑いのある人がいたらどうしたらいいのかも学びました。
深刻な状態になる前に対処できるといいですね。
ここでも、否定・命令・指示は反発心を引き起こす。
受容と共感が大事という説明がありました。
「あなた(又は子どもさん等)変だよ。病院に行った方がいいよ」とか「周りが迷惑しています。病院に行かないとダメ」と言うと、カチンときたり悲しくなったりする方がいます。
問題行動を責めるよりは、その問題によりあなたはしんどくないかな? 、困っていないかな? と、まずはその方に寄り添ってあげるといいと講師から。
困っているようだったら、病院受診やカウンセリングという方法もあるとお話してもいいのでは? と実例も交えての説明がありました。
うつ病・認知症・発達障害など、周りの理解や協力があれば普通に暮らせる方たくさんいます。
一般の人には不要な説明が必要だったり、時間がかかったりしてイライラしがちですが、少しでも理解して助け合えたらいいねと学びました。
Aさんからは、「職場では時間に追われているから難しい。1回は説明できても何回もはできない」という意見。
「職場では評価やお金が絡んでくるから難しいよね。その方に説明している間、自分の仕事はできないもんね。できる範囲で、少しでも理解していけたらいいねと講師から。
Bさんは「自分もそんな病気になるのでないかと不安」と言われました。
多趣味でエネルギッシュなBさん、「あなたは大丈夫だわ~」と参加者さんから。先に学んだなりやすい性格の中に、真面目や心配性と書いてあったのが気になってるみたいでした。
「そこが気になるなら、せっかく気づいたんだから緩めましょ」という声。
「全く気にならない大ざっぱなところもあるんだけどね」とBさん。
「それなら大丈夫だわ」「とにかく緩めよう」と参加者さん達から(^^)/
Bさんの意見に対してCさん。
「私はあきらめました~」って。
「あきらめたというか、自分はこんな人間と認めました」って。
それまでのしんどかった時期の話や服薬の話をされて、「親も育てにくかっただろうなと今は思っています」と明るく元気に話されました。
自分を知るワークや固定観念をぶっ壊す等の学びを重ねて、自己肯定感が高まったのかな。
色んなテーマで学びを続けて、どんどん笑顔が増えています(*^-^*)☆
最後までお読み下さり、
ありがとうございました😊
