アタシさ。先週の日曜日はね。

風邪ひいちゃって。 39.4度~~ ありゃりゃぁ~~

って感じでいたわけ。


やっぱりさ。

こーゆー時は 横になってね。

うん。 体力を温存して。

お茶やら消化のいいもん食べて。


なるべく明日の月曜は・・なんとか・・仕事に穴をあけずに・・


ちょい無理かなぁ~??

とか 考えながらね。


ほら。

熱あるとさ。うとうとしてたりするじゃない?


ごろ~~ん。

うとうと。 

たまに 水分補給でさ。

アタシは熱が出ると 梅干しと生姜のすりおろしをお湯で溶いて飲むの。

殺菌作用もあるし。

汗も出るし。

高熱の時ってさっぱりした口後がいいから。


ごろ~~ん として うとうと・・・ごっくん・・


そこにね。

娘が来たのよ。


『ママ・・・ んか??』

ん?? こっちは ぼぉーーっとしてるからさ。

なんか 聞き取れなくてね。

『ん?? ナニ??』

『ママ・・ ケンカ?? 』 って言って・・

お隣を指さす。


ん?? お隣さん??


『アタシの部屋に来て』


行ってみたらさ。

もの凄ぉおぉおおぉ~~~~い 勢いで言い合ってるわけ。


日曜日の昼間に。

お隣のご夫婦。


今年に入ってからさ。

お隣は娘が引っ越しして行ったり。

何日も一日中 犬が啼き続けてたり。

・・・多分 お隣のどちらかのお母さんになる人だと思うんだけど。

マンションの階段に夕方座ってたりとね。


ちょぴっと・・ 変だなぁ~っては思ってたのよ。



しばらく なんか言い争ってたんだけどさ。

大声でなんか言ってるな~~って感じだったの。


娘とさ。 顔を見合わせて

ホントだね。ケンカしてるみたいだね。。

って。 しばらく聞いてたのよ。


いや。実際は。。

もの凄い大声でさ。

もしかしたらこのまま殺人とかにまでに・・??

って 気がするほどだったのよ。


しばらくしたら・・・

同じ言葉が・・・


聞こえてきたのよ。

しっかりと。

繰り返し繰り返し。




『謝れ謝れ謝れ謝れ謝れ謝れ謝れ謝れ謝れ・・・・・・・』




え”-------っっっ!!

奥さんの声。謝れの連打。パンチ。


一呼吸も・・間髪もなく・・

ずっーーと 謝れっっ!!! 



そんなに・・・謝れ謝れ謝れ・・・って。


あ・・・謝る隙が・・ ないじゃん。



『ごめんなさい』を言わせてあげてぇぇえぇええええーーーー

謝る時間をあげてぇえぇーーー



・・・ちょいと 本気で心配になってね。

ベランダの窓を少し強めに閉めて

一応 夫婦喧嘩は静かになったのよ。


娘とさ。

『あれで 謝るとさ・・・

謝り方が悪いとか言われて

また 怒りのボルテージが上昇すんだろうね・・』


娘も

『あれ。謝れないっしょ。連打だもん。隙ないもん。

ずっと ご・・ご・・ご・・ご・・って ごめんなさいのタイミング待ちじゃん』



ん。

すごかった。。

もの凄かった。


キョワイ~~~~。







そして・・ また・・の

1月1日。元旦の朝に届く・・・あれ・・


年賀状。


年賀状でさ。

元気なんだ・・・

あぁ~ お子さんが??もう そんな歳なのねぇ~


なんて

のんびりしたお正月の雰囲気の風物詩は

ウチにも そんな時間を繰り出すのだよ。


3年前の元旦は喪中だったからね。

一回パスの年賀状だったんだ。


そしてね。

パパ宛ての年賀状が届かなくなったから。

去年からはアタシ関連の年賀状。


その中で。

後藤さんって人から。

年賀状が届いて。去年もね。今年もね。


パパの友だちだった後藤さんか・・・

部下だった後藤さんか・・・


後藤さんは二人いたの。

パパ関連。アタシも昔は一緒に遊んだりしていたから。

二人の後藤さんとも・・・


友だちの後藤さんもウチで呑んで泊まったり。

部下の後藤さんもウチで呑んで泊まったり。


二人の後藤さんのウチのどっちかなの。

でもね。二人とも書いてある住所とは違うトコに住んでたし。

後藤さんでさ。

パパの友達でさ。

下の名前なんて聞いてないしね。


どっちの後藤さん??なんて。

パパに聞いてね。 それですんでたっしょ。


年賀状ってそんなにガッツリと書いてないよね。

『今年も元気に・・ 』 とか・・じゃない。


返礼の年賀状にさ。

あなたはパパとどんな関係のどっちの後藤さんなの??

・・・とは・・書けんっしょ。 これ。案外 無理っしょ。


『あまり飲み過ぎないでくださいね~』


どちらにも共通なコトを書いて。

年賀状を出した。


後藤さん。

どっち?

どっちの後藤さんなん???




明けましておめでとうございます。



お餅がノドに詰まったら??

どぉーーする??ってTVでやってて・・


昔のコト 

思い出しちゃったん。



昔ね。

救命救急っていうのかな??

消防署で講習を受けて

資格をもらうのがあったのよ。


多分 子どもたちの夏休みのプールを

PTAで回数を多くしてあげるための

必須アイテムだったんだと思うの。


何日か??(一日だったのかな??)消防署に通って資格をとらないと

いかん。。


PTA数人で受講して

救命の仕方を教わって。

オレンジ色の資格証もらったのよ。


その時に

実習でね。

お人形??に・・マウストゥーマウスしたり

心臓マッサージしたりの方法を習ったの。



んじゃ・・次の人・・

やってください。



って 講師の消防士さんが・・


なんかさ。

みんなの前で

ちょいと照れるよね。

こーゆーのって。


真剣にやるよね。


そぉーよぉー

練習で出来ないコトが実践で出来る可能性って低いじゃない??


子どもたちのプールの回数を増やしてあげたいし・・

頑張らないと。

この資格は必須アイテムなんだし・・・


ハイ。


アタシ 頑張った。

愛する人が・・倒れてて・・

お願い 息をしてっっ!!

マウストゥーマウス。。情熱のキッッッス。ぶちゅっ!


っっっーー ちょいと ドラマかっっっ!! って。

なりきってます。


『いいですよ・・空気が肺まで・・ 入ってます・・』

講師の消防士さん。 誉めてくれました。


そして

人工呼吸。


胸の真ん中より

こぶし一つ分下がったトコ。


ぐっぐっぐっ!!!!!!!


消防士さんの手が

アタシの手を止めました・・・


間違えた場所なのかな??

弱いのかな??

押し方がNGですか??


『・・・そんなに押したら・・

肋骨が折れまっすっっ・・』



え””””-----


『まぁ・・ 心臓を動かすのが優先なので・・・

肋骨が折れても・・心臓が動くなら・・

それはそれで・・いいんですが・・ 

なんで?? そんな男以上の力がぁ~ ぷっ。。ぷっ。。』


笑われました。

ホントの現場では

力の配分は70%で・・・

そんな ご指導いただきました。。


いや・・

フツー

そんな現場では・・・120%の力出します。



そうですか。。

アタシの心臓マッサージは


・・・武器ですか・・・