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私がよく見てる旅チャンネル。
こちらのBappashotaさんの動画の公開と似た時期に私はチベット旅行しており、この動画とかなり似た印象を得て帰ってきた。
該当動画内にも同内容のコメントをしたが、後述するSNS上でのひと騒ぎを見て私の体験にニーズがある気がしたので、内容追記しつつ当該コメントを当ブログにも転記して保管しておく。
【今回言及する動画のタイトルと説明文】
『中国ウイグル自治区と強制収容所の実態がとんでもなかった』
"中国最悪の暗黒の世界としてネガティブな情報しかない新疆ウイグル自治区。
今回は実際に新疆ウイグル自治区に滞在し現地の人と接し、現在の新疆ウイグル自治区の実態を自分の目で見てみました。"
YouTuber : Bappa Shotaさん
【自分のコメントを当ブログ用に改変したもの】
私はこの動画と同時期にチベット旅行し、この動画とかなり似た印象を得て帰ってきた。 つまり、現地人が漢民族と比べてなにか辛苦を強いられているという印象もなく、西側諸国の苛烈な報道とは乖離がある風景。一部分(国防に関わること)を除き、牧歌的で豊かな土地であった。
ただ大前提として、チベットでは首都ラサ以外はガイド同行必須。
サポートについてくれる現地ガイドの方は中国政府から許可を得た資格持ちの方々なので、彼らが我々外国人に英語や日本語で語ってくれることは、ある程度資格試験を通った内容のみになっている。そしてそういうガイドさんは一般の現地人よりは高給取りの方々ばかりなので、裕福なガイドさんの「現状に満足している」という態度が、現地人すべてに当てはまるかどうかは一般旅行者には知るすべもない。
現地人と信頼関係を築き、現地の言葉(チベット語は中国語とは一切似ても似つかない言語)で語れるようにならないと本音を聞くことはできない。
動画のウイグル自治区は、現在時点では、ただの観光ならばガイド同行必須ではないが、当該動画内に出演されてた案内役さんから得られる情報もまた、上記然りなのは想像にかたくない。
ちなみに鎖国中に開国を求められていた頃の日本でも、庶民は過度に異国人と親しくするなとお触れが出ていた(※この間海に行ったとき、下田開国博物館という素晴らしい施設で勉強した✨)ことだし、現地人もそのように、外国人に私生活の状況を明かすべきではない という教育がなされていたら、いくらこちらから語りかけても本音は出てこない可能性も。
結論、当該動画の情報程度は世界に出して何ら問題ない範囲であると、すぐ判断はつく。
この動画によって、投稿者bappashotaさんが中国当局から拘束や拷問や恐喝など受けるのではという浅慮な騒ぎがSNSで起きていたが、一介の日本人が一回入構しただけで得られる情報で、中国権力からしょっぴかれるという妄想は馬鹿げている。北朝鮮と中国の区別も付かないのか?
これは中国国防に悪影響がない動画だもの。
確かに動画内でYouTuberバレしたショータさんご本人が「監視されてるみたい」と仰っており、ウイグル自治区で撮影目的で探索してたら、そりゃそういう気持ち悪いことは避けられないかもしれんが想定内のはず。
基地とかに言及しない限りはなんの問題もない(私も現地ガイドさんと色々話す中で、国防関連の具体的なことはあまり公にしちゃだめと言われた)。
外野が煩わしいものの、当該動画は外国人ができる最大限の素晴らしいリサーチ。中国オタクの自分にとって、ウイグルは未踏の地なので大変面白かったです。
旅の記録は準備も含めてつけるべきなのだけど
なかなか集中力も持たず。
7月に北京〜西寧〜青蔵鉄道寝台特急〜ラサ〜エベレストという中国横断旅に出ます
それというのも昨年ご縁があった人から勧められた九寨溝と黄龍への旅行の中、通りがかり案内された現地民族の暮らしや文化に興味を抱いたから。
興味は枝葉となり連綿と繋げる。
いま、人から教えてもらったノンフィクション小説、沢木耕太郎『天路の旅人』原作者:西川一三 を読んで予習して物思いに耽ってる。
私の今回のカスタマイズ旅、現地ラサまでは一人旅同然なので、同僚が声かけてくれた通り良い経験になるだろう。
そして青蔵鉄道の硬座こと三段ベッド20時間は果たしてどのようなものなのか…
野生児気質の私にとってわくわくしかないのか、アラサー私にとってわざわざ不自由な過酷旅を選択した形となるなのか
その両方含めて愛おしい旅になるのか
乞う、ご期待を。
従兄弟のベンジー(キーラン・カルキン)は、資本主義的な豊かさが性に合わないのだろう
要は純真なままの真っ当な感性
その真っ当さを守るために生き、それを守るために死のうとまでしたのだろう
資本主義的な、金銭的な豊かさには違和感を覚えるのだろう 仕事があってもそれに安住はできないし、稼いだら稼いだで不和を感じるような気持ちがあるのだろう
人付き合いも好きだし人に興味もあり、彼は人を愛してさえいるが、そこに頼り切れるほどではないんだろう
周りが讃えてくれる声掛けも、真っ向から間に受けて後生大事にする程のものには扱えないらしい
周りからの親しみや励ましを、自分のエネルギーに転換することすら気が咎めるから、あえてそこに執着せず、挨拶的にドライに受け取るんじゃないか
デヴィッド(ジェシー・アイゼンバーグ)が社会的な努力で手に入れた仕事や家族やその生活を見てもなお、この従兄弟ベンジーは仕事や金銭的な意味での安定には、しっくり来ないような疑念を感じるのだろう
だって市街地からも見えるような距離にある収容所を訪問して、虐殺を受けた人や命からがら逃れた人を顧みたら、
金を払って良い待遇でツアーを甘受する自分という存在の違和感たるや。
豊かな感受性を持ったまま大人になった繊細なベンジーには、冷たく処理できる矛盾じゃないはずだ。
被害者の足跡を追うツアーで、消費者然として数字やデータを聞き流すことに抵抗したくらいなんだから。
金持ちなんか 金に依存したヤク中だとベンジーの言。
真っ当な感性の彼も中毒とまではいかないのかもだが、金の代わりに葉っぱのヤク中手前だったりもする 。
空港で頭のおかしい奴らを観察するのが趣味だとか。
そうね、そもそも航空機で移動しようとしてる時点で、金に依存したヤク中の群である可能性は高いのよ、一等列車同様に。
だって 金銭的な豊かさに甘んじない人達は、航空機移動をなかなかしないものだし、わざわざ金を払ってまで一等車にも乗らないのよ。そこを考えると冒頭と締めで、空港で頭のおかしい奴ら観察をしてると豪語するのもうなずけるよね。
ラストは忌避感と興味と人間愛。そんな落ち着かない目で空港に一人で座るベンジー。隣の人のスマホが気になったのかな?
そのスマホ画面には、主人公デヴィッドも携わった鬱陶しい(しかし資本主義社会的には意義はある)広告も表示されてた事でしょうね

自分の居場所は自分のために使うぞ
それが回り回って周囲のためにも繋がる
多分エチカのスピノザに書いてある
①やったこと
購買部の業務
②わかったこと
特殊業務 属人的で煩雑 聞く先がない 業務的にも心理的にも頼るものがない 私はこの業務に忌避感がある 整理した成果物がないと評価制度に乗らないかも
③次にやること
自身のキャリアやスキルの積み重ねをつくる
成果物を報告する
Aよかったこと・続けたいこと
現状が辛い 乗っかれない事に気付いた
居場所があった
自分のモチベーションについて再考した
他者評価は確固なモチベーションに繋がらないと気付いた
社内支払い業務に携わった経験
給料下がらず時間・休みが取れた
旅行 運動 会社 が続いた
現状の生活水準を続けたい
Bうまくいかなかったこと
業務整理 出社時の居心地の悪さの改善 わからない事態を共有する必要性を感じてるのに行為に移せない 業務の悩みが私生活に食い込んでくる
上司や周囲からの信用を信じる事
上司や周囲からの揶揄に構わないこと
会社や自分の積み重ねを信じる事
①事実
鬱気味 判断力など脳や心の機能低下 中途覚醒と鼓動 スマホ依存 対話の少なさ
②気付き
仕事か職場環境か老化か認知機能かショックによる脳の萎縮か 全てか に問題があるのでは?耐えるやり過ごす以外の道を探したい
現状ではいけないということ
③教訓
逃避行為 旅行は解決にならないこと 自問自答も 他者と気を紛らわせる行為も温泉も
悩み続け苦しみ続け諦め続け嫌い続けるのはメリットがあってやってること 努力しなくていいから 良くも悪くも時が止まる
④ 宣言
自己否定以外の解決策を練る
本当に行けてよかった中国エモーショナル旅。
結局ビザ申請以降大した記事もかけずにすべてが終わってしまった。
まとめや復習を、自身の中でなのかブログでなのかはともかく、徐々にしていけたらいいな。
中国また行きたいな。ニーハオトイレも全然オーケーだよ(全然オーケーではない)(?)
夏休みに九寨溝へ行くことにした。
コロナ以降、中国入国はビザの申請が必須。
中国観光ビザの手続きは、
今後の勉強や私の知的好奇心・フィールドワーク精神のために、
旅行会社への委託ではなく自力で行う。
手続き仕事は自力が一番安く上がるというメリットもある。
大体申請目安が一月前だそうだから、現時点でそこそこギリだが、
今から頑張れば何とか物事は進むだろう。
アメリカのESTAもそうだった。※難易度と手間暇の度合いからして、中国ビザとは比較できないが。
とりあえず今の所感。必要書類を印字し忘れていたのがとても痛い。
会社で印刷してくればよかったものを、複数枚の書面をコンビニコピー、
したくない!
するしかないが!
2023/11/14㈫~11/23㈭にかけて、掲題通りアメリカ西部10日間旅行へ行ってまいりました。
23に帰国しているんだから、続けて休みの24-26日の間にあらゆる総まとめをして過ごすつもりだったが、
私の気は てんで霧散したままである。
やったこと、頭の中、大事な経験と発生した気持ち、写真・死ぬほど撮りまくった写真、そして事件の後始末(ラスベガスでスリに遭い、主だった現金や身分証明を喪失)etc、
とにかく物理面でも脳内でもデータ面でも、とっ散らかっている。
正直すべてぶん投げてぼんやり夢想していたいのだが、ここで投げて月曜から日常を始めたら、
私の中に発生した大事な気持ちも薄れて無くなる。
にこやかに送ってくれた会社の人に、楽しかったです~という位の浅い感想しか伝えられなくなる。
あのでかい自然群(グランドサークル)と、でかい消費主義社会(ラスベガス)を見て、
ただの消費者として終わってしまう。
それは避けたいので、できる所から進めて、後から日々思い出しながら肉付けする形の日記にしようと思っている。
まず一から分かりやすく自分の心の変遷を見たくて昨晩Twitterを遡ったんだが、
当旅行への参加を心の中で確定させたのがこの辺り↓であったことが伺えた。
私はアメリカはグランドキャニオン、
中国なら黄龍・九寨溝に行きたい欲求を抱えており、
休めそうだと判じたタイミングでコロナ・言語的問題諸々鑑み、グランドキャニオンへ照準を定めたのだった。

やったことリスト
*行きたいところ選定
大元は6月に先輩と長期休暇どこ行くかの話してからなんだよね。海外に行けと言われ、それなら大陸がいいなと私が思い、アメリカででかい自然を見たくて、水曜どうでしょうでも口々に推されてたグランドキャニオンに照準を定めた。9月…一人で行くには費用対効果も鑑み、ツアーの候補を調べる。日程的にも内容的にも好みな阪急とクラブツーリズムで暫く比較。日数と費用計算をして勝つ方へ申込。そして10月、先般無事にツアー料金の大金の払込が完了。カードの引き落としは来月。七十万円…
あとは身体を持ってくしかないところ。
*多少の荷物整理
合間に地球の歩き方購入やネット談、鍼灸の先生とかの意見を収集。乾燥とか寒さとか靴や長時間移動旅行の小技とか
*ESTA申請(審査完了)
手続き延べ一時間掛けた。いまは文明の利器に頼れば手続き系の英語なんてすぐ翻訳できるけども やはり読める自分でありたかったという悔しさは抱く
→追記
こちらすぐ認可された。
私は日本時間で平日20時手続き開始 21時支払まで完了 22時前にメール通知が来て認可の確認。
勉強のために英語のままでグーグル翻訳と電子辞書で進めたけど、結果長文読む体力もなくほぼグーグルレンズ翻訳で読んでた スマホ越しの世界が日本語に翻訳されるなんて便利すぎて頭使う必要ないな。ボケ進行早まりそうだから気をつけたい。
*他
幸いにしてパスポート、スーツケース、手荷物類は(服とバッグの選定以外は)問題なさそう
クレカもあるものを使用
*海外旅行保険の付帯のため、メインクレカでツアー代金支払い
ダイナース使用者なので、アメリカではてんで普及してないであろうダイナースにてお支払い。コンパニオンカードのマスターと予備のその他クレカで何とか通用するはず。
さらにTELで、旅行期間中にアメリカでカード使用があってもストップかけないでねと事前告知した。どんな上位カードでも国外使用でストップかけられる可能性があるので。
*その他カード特典確認と、ツアー会社へ質問など
ラウンジと荷物配送と緊急連絡先
ツアーの参加者のお一人様率など(親切に教えてくれたよ。今回半数が私と同じく一人参加だって 浮かなそうで安心…)
やることリスト
*髪を切る(渡航中に髪が傷む事を想定)
*鍼灸(渡航中に身体が傷む事を想定)
*下半身痩せる(着たいスキニーやモンベルのアウトドア暖パンがミチミチになってきている 買い直す金は無論ない)
*心身の健康維持(特に心の方はコミュニケーション能力に支障が出る 如実に出る)
*仕事を片付ける(ハチャメチャに散らかっている)
*上に付随して、周囲へ不信感抱かせないこと(休みすぎーて思われたくない)
*荷物詳細
*Wi-FiかSIMカードか?
*英語の勉強 特に入国出国審査 簡単な買物 チップ カジノの遊び方
*部屋の片付け 郵便物(あれば) 期間物の使用(何らかのチケットとか割引とか)の調整
*現金準備 現地ATMでキャッシングか?証券口座で外貨両替か?大半はチップ用だろうから細かいのたくさん
メインの食事はツアーに含まれてる
*ダウン持参するので圧縮袋!あ、イヤホン!
*あと…思いだしたら追記する
とにかく身体戻さないと服問題がな
寒さ対策移動対策も考えないと
2023年フレッシュセールへ臨んだ。





