11月8日(木)は34週検診でした。
9月27日に「前置胎盤かもしれない」と告 げられ、様子を見ることに。
11月2日に撮影したMRIの結果をもとに、今 後の治療方針を決めるはずでした。
駐車場に車を停めて、病院に入ろうとエン トランスに到着した直後、なにか滴り落ち る感覚。
「やばいΣ( ̄皿 ̄;;」
そう思いつつ、トイレに行くと、下着に5c m直径の鮮血の染みがついてました。
通っている病院では、出血がない限り自宅 安静で、管理入院はしない考えでした。
診察も横入りになる形で行っていただき、 即入院決定!
旦那と娘も一緒だったのですが、この後は 旦那が夜勤の為、娘の預け先に奔走。 私は明日帝王切開になるかもしれないとい うことで、術前検査を急ピッチに 行いました。
娘は、既に実母が他界しているため、叔母 (母の妹)が面倒を見てくれることになり ました。
娘が病院を後にするとき、私と別れるの嫌 がるかな~と思い、泣き叫ぶのを覚悟して いたけど、あっさり
「バイバ~イ」
と手をふり去っていきました。 私の方が泣いちゃったよ。
でも、そのあと叔母の家ではとこに遊んで もらってご満悦らしいけど、淋しくて、泣 きたいのを我慢しているみたいだったそう 。
まだ1歳11ヶ月だもんね。 本当にごめんね。 落ち着いたらいっぱいギューしようね。
出産(帝王切開)まで26日、長い闘いにな りそうです。