ご無沙汰しております!
minneでは、お知らせしておりましたが、わたくし、手術のために、入院しておりました!
ハンドメイドと関係がないので、病気の話は、ちょっと‥というかたは、スルーしてください(^^)
この入院手術のブログが、同じ病気で、同じように手術される方の参考になればいいなぁと思っています。
少しだけ長くなりそうです(^^)
はじまりはじまりー!
入院手術について↓
三年前の年末に、次男を出産しました。
産後、退院してから、子宮の戻りを確認するような検診があります。
新生児の次男を義理母に預けて、産院へ。
子宮の戻りは、問題ありませんでした。ただ、卵巣の腫れが気になります。大きい病院で、精密検査を受けてくださいと、いわれて、急遽、MRIを撮りに行きました。
卵巣に、小さいけれど、嚢腫があります。
かなり、ビビりました(笑)だって、子ども産んだばっかりやで!?自覚症状は、全くなし。悪性だったら、どうしよう?
結果は、皮様嚢腫。→ひようのうしゅ と読みます。
20代、30代にも多い病気らしくて、良性の嚢腫でした。
たしか、宇多田ヒカルさんも、卵巣の病気だった思います。
即手術ってことではなくて、経過を観察して、大きくなってきたら摘出したほうがいいと言われていました。
一年後。次男が一歳になる前に、病院へ。
全く大きくなってなかった。変わらず!また、来年〜!ということで、一年後。次男が二歳になる前に病院へ。
数ミリだけど、大きくなってるね〜。
どうしたら、小さくなるか聞きましたよ(笑)
この病気は、小さくは、なりません。
このまま現状維持か大きくなるか、どちらか。
大きくなったら手術で取らないとダメ!とのことでした。大きくなるのは、ストレスだったり、ホルモンバランスも微妙に影響するかなぁ〜という話も。
もうすぐ三歳になる次男。季節が寒くなってくると、謎の腰痛‥というよりも、尾骨あたりが激痛だったり、右足の付け根が、ビーーーっと激しく痛くなったりすることが多くなりました。座ってられない!寝転んでたら、痛い。
そして、かなりの頻尿。何回トイレ行くねんってくらい、トイレ〜トイレ〜。
排卵日前後、生理前に、体調が悪くて悪くて、イライラすることが多くなりました。
ただ、その期間を過ぎると、嘘のように、何も、なかったように、元気に過ごせてました。
三歳直前に、経過を診てもらうために、病院へ。
なんとなく悪い予感は、していましたが、ビックリするくらい大きくなってるね。即紹介状〜からの、大きな病院へ行くことになりました。
ストレス関係あります?身に覚えがありましたので、質問すると、先生は、ないとは言えないなぁとのことでした。
5センチと、4、5センチが、雪だるまみたいな形になってると言われてましたので、合計約10センチ。
確か、7センチを超えると手術の対象になるそうです。理由は、卵巣転換といって、卵巣が、なんらかの理由で、グルリと転換すると、そこから腐ったりして激痛になるそうでして‥怖いっ!
実際、卵巣の病気は、自覚症状がほぼないので、この転換で激痛で運ばれて緊急手術になることがあるみたいです。なんか盲腸みたいだなぁー‥。
大きな病院で、再度検査してもらうことになりました。
続く