1950年代からの主なニュースまとめてますが 

50年代で力道山が国民的ヒーローだったとのことで 

 

力道山まとめ 

 

〇日本名 百田 光浩 

 

〇身長・体重:プロレス時代約180cm・100kg前後

 

 〇必殺技:空手チョップ 

 

〇朝鮮半島で生まれ、15歳で日本へ渡り相撲入り  関脇まで昇進 1950年昇突然引退

 

 〇1951年 プロレスに転向  

外国人(主にアメリカ人)レスラーをチョップで倒して戦後復興のシンボル・国民的スターに

 

 〇1963年 赤坂のナイトクラブで暴力団員に腹部を刺され死去(39歳) 

 

力道山は単なるレスラーではなく戦後日本の 希望の象徴で国民のスターだった

 

 問題点

 弟子のアントニオ猪木への理不尽なしごき 

①ゴルフクラブで頭を殴られる

 ②走行中の車から突き落とされる

 ③力道山の飼い犬の実験台  犬の番犬訓練で、猪木が噛まれる役に

 

 猪木は後年、俺は力道山先生のような弱い者いじめは絶対にしない」と誓う 

ジャイアント馬場さんには猪木さんより優しかった 

 

現代的に見ると完全にパワハラ・体罰でアウトだが 当時のプロレス界ではしごきが普通だった側面もあったとのこと 時代背景もあるが闇の側面があり 最後は残念な最期だったが 国民的ヒーローで国民の希望だった人物