随分と長い間ブログを更新せず申し訳ありません汗


この一年、私の中でフル回転の毎日でした。

離婚・引っ越し。苦しい事も、かなしい事もたくさんありました。


だけど、ずっと夢だったお店をいろんな方のご協力で持つ事が出来ました。

色んな事が目まぐるしく起きていて、

私自身の気持ちの整理が付くまで、この大事に書いてきたブログは書けませんでした。

今やっと、やっと書けます。


昨年のグルメグランプリ、グルメの当日長男の最後の運動会と重なり参加する事を本当に悩みましたしょぼん

大事なスタッフとも衝突したし、『参加するのは3年』と決めていた気持ちはグラグラと揺れていました。

でも、どうしても参加したかった理由は、今までずっとお客様に聞かれた『お店はどこにあるの?』

のお声に『お店オープンしたんです!』と答えたかった。

移動販売という職種柄、お客様がなかなかまんまる号に辿り着けなかった現実。

今まで会いたいお客様に会えなかったんです。

そして自分の中の“ブレない軸”を貫きたかった。やる後悔より、やらない後悔をしたくない。

それは私のわがままでしかないですしょぼん


グルメ初日の一番忙しくなる時間帯に、運動会へ後ろ髪を引かれる私を叱りながら送り出してくれたスタッフ達。

母に戻してくれた仲間達に、私はおばあちゃんになってもその感謝の気持ちは忘れません。


結果、3年連続2位を頂きました。

結果発表の時、2位と呼ばれた時に移動販売を始める時にお世話になった先輩の言葉を思い出しました。


『1位になるな2位になれ!』


どういう意味か、よく分かってなかったけれど、今はよく分かります。

足りない何かをずっと探し続けていられる事は本当に幸せな事です。

ありきたりだけど、日々勉強です。勉強できるって有難いことだからニコニコ


まんまる号に3年乗るビックリマーク

と決めてまんまる号を発進させましたが、小倉井筒屋様のお中元を昨年の夏始めさせて頂いて、初めての作業に慣れないてんやわんやの私に変わって、まんまる起業当初からの右腕ちまちまさんにまんまる号を任せていました。

そんな中、開店の話が決まりそうな時、悩んでいる私に『お店開くのは裕美さんの夢だったし、お店があればこれからまんまる号でお米残っても悩まんでいいやん音譜


きっと、この言葉がなかったら私はお店を開けなかったでしょう。


誰にでも任せる事は出来ません。

お客様を大切に思い、まんまるカレーを愛してくれている彼女にしかまんまる号をバトンタッチ出来ません。

私は本当に、幸せ者だと思います。ちまちまさん。ありがとう。。。



私の幼い時からの夢だった、お店はおしゃれなカフェでも、カレー屋でもなくてやっぱり食堂でした。

実家が食堂している小さい時から、お客様の美味しい顔が大好きでした。

父や母の、仕事している姿が大好きでした。

小学生の時参観日に白衣姿で出前のカブ号で来ていた父に、思春期の私はちょっと恥ずかしいと思う事も多かったけれど、今、エプロン付けて子供達の行事に駆けつける私が居ます。

着替える一分一秒より、このままでいいから一分一秒長く会いたい


いつか父に天国で会えたなら、『いつでもどこでも白衣は恥ずかしかったけど、お父さんの気持ちがわかったよ。ありがとう』って伝えますにひひ


今、オープンして5カ月経ちました。

オープン当初のご注文は9割カレーでしたが、5か月経った今、日替わり定食のご注文や、

作業着のお客様が増えだんだんと食堂らしくなって来ましたニコニコ

実家に居るみたいで本当に嬉しいです。


起業当時3歳だった息子は春から小学生。

おんぶしていた娘はプリキュア大好きなおませな3歳です。


一日一日が、一瞬で終わってしまう毎日ですが、今とても幸せです。

そう思えるのは沢山の方の協力あっての事。

私は一人では何にも出来ません。


過去は変えられないけれど、今日からの未来は変えられる。

起業してよかったと、つくづく思います。



たくさんの応援、本当にありがとうございます。

明日も、明後日も。大好きな調理のお仕事を生涯終えるまで、毎日勉強しながら、続けて行きたいと思います。


いつでも、遊びに来て下さいね音譜お客様にお会いできる日を、楽しみにしていますニコニコドキドキ



まんまる食堂


819-1116

糸島市前原中央3丁目16-18

092-329-1116

※営業時間11-15時 17-20時(ランチで売り切れの場合夜の部はcloseです)

定休日 日・祝・第1土曜日(イベント等によりお休みもございますのでお電話にてご確認くださませ)

Ⓟなし