ルドルフ・シュタイナー「最初のアダム」
最初のアダム(地の子)白馬書房ルドルフ・シュタイナー・著西川隆範・訳「黙示録の秘密」から物質的に可視の体のなかに存在した最初の人間を、パウロは「最初のアダム」と名づけました。そして物質は解消してもいいまでに進化し、地上的なものは消えてなくなります。こうして、エーテル的な人間、「最後のアダム」が現われるのです。「最初のアダム」は肉体のなかにあって、肉体的な感覚をとおして地上を見る能力を有していました。霊的な体を受け取った「最後のアダム」は、内的なキリスト能力の外的な姿です。白馬書房ルドルフ・シュタイナー・著西川隆範・訳「黙示録の秘密」から-----------------------------------「母なる大地」と言う言葉は比喩ではなかった。親不孝な人間。私たちの未来。