金曜ロードショーで『プラダを着た悪魔』を見ました。初めて見ました。途中からでしたし、さらに途中は見たり見なかったりで、しっかり見られたわけではないのですが。
最初はたまたまテレビつけっぱで、たまたま日テレになっていて、見るともなしに見ていたのです。
が!!
アン・ハサウェイが可愛い……!と気付きまして、最後まで見ました。アンディ、可愛い、スタイルいい、可愛い。
えっと、ラストのネタバレますけども、今更でしょうか。
ミランダの元を去ったアンディ。吐き捨てるような書き方でアンディの(めちゃアツい)推薦状をおくるミランダ。
あんな良き終わり方をされると……やー!面白かったー!!と見終えることができたもので……つまりは、え?「2」要らなくない?と思ってしまったのですが。
でも「2」作ったんですね。「2」面白くできているんでしょうか。なんだか「1」が面白かっただけに心配になってしまう。
余計なお世話なのは分かっておりますが!
そして「2」公開前に「1」を、という放送なのも分かるんですけども、見終わった時点ではもう逆に「2」見なくていいかなという気持ちになってしまいました。だって「1」で満足しちゃったからー!でも「2」を制作したということは、望む声が多かったということなんでしょうね。
これで「2」面白くなかったらショックなので、面白くてくれ!!
と言っても私、今のところ見る予定ないんですけれど。
それにしても、アンディと彼氏の性別が逆だったらコレ、どんな捉え方されたんでしょうね。
というか、逆だったら……ねぇ?どうよ?
20年前ですけれどもね、この映画が公開されたの。
そう、20年前ということで、オフィスにある機器の古さというか時代を感じる感がですね、めちゃくちゃ古い訳でもなく、とはいえ今とは違っていて。アラフィフな私には中途半端な古さが懐かしかったです。
20年前といったら、私ももちろん働いておりましたので。まだフロッピーディスク使ってた時代から働いてましたからねぇ……
何にしろ、プラダを着た悪魔、面白かったです。とにかくアン・ハサウェイが可愛かったです。