濱めぐさんメリポピがあまりに良かったもので、今度は朝夏まなとさんの『メリー・ポピンズ』をリピート。

メリーに会いたいし、しかもお安いし、ということで3階席にしました。
そしてソワレは藤田俊太郎さん×成河さんの『ナルキッソスの怒り』

藤田さん、開演前からうろうろしすぎ笑。
面白かった!!
オートフィクションて何?って感じですが、面白かったな。
アフトクもあって、というかトーク聞けてめちゃ良かったです。この2人はまた話が上手いから。正直、アフトクは役者さんのお話が聞けるのも良いけど、演出家さんに色々話してもらえると面白いですよね。
成河は脚本も一部書いていたということでしたが、その部分を別にしても……
あの舞台、成河以外に誰ができるんだろうな。脚本と演出にもよるのかもしれないけども、正直あの内容をあの雰囲気で、フィクションなのにリアルで、あれは他の役者さんでイメージできないな。と終わる頃には思っていました。
あと、なんか知らんけど、始まってちょっとの辺で泣けてしまい。成河の、なんか成河らしからぬところを感じたり、役が変わった瞬間になんかえぐられた。
そして後半は今の私にはかなりキツイ内容でした。
が、いや、しかし、舞台として演劇として、めちゃグッと集中して観られて面白かったです。
でも、椅子の軋み一つが気になるような劇場空間なので、観る側もホント集中してないといけないので、結構ハードかもしれません。
本日、良いマチソワでした。

