京こね☆ニュース

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京都の小ネタ・ニュースばかりを集めた「京こね☆ニュース」!
2020年は京都府内の穴場を366個ご紹介♪

2020年は京都の穴場を366個ご紹介♪
神社仏閣からカフェ、桜や紅葉のスポットなどの穴場、普段は見過ごしてしまいそうな珍スポット、マイナースポットなどを1年間ご紹介していきたいと思います♪

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このブログを読まれてる方へ
いつもブログをご覧頂きありがとうございます。 本年度は『京都の穴場』と題して、毎日更新させて頂いております。 比較的人が少ないところをご紹介しておりますが、コロナウイルスの感染防止のため、人が少ない場所でも出掛けるのが好ましくない場合もあります。 『こんな穴場があるんだ~。 終息したら行ってみようかな』と楽しみを増やしてもらえれば幸いです。 今後も京こね☆ニュースをよろしくお願い致します。

昨日のけいはんな記念公園のつづきです。

 

本日は印象に残った3つをご紹介したいと思います音譜

 

公園にはいろんな植物があるのですが、時期的に彼岸花を見つけました。 それも黄色とピンクびっくり

 

 

これって彼岸花ですよねはてなマーク それとも違う品種なのかなはてなマーク

 

ちなみに、彼岸花は色別に花言葉があって、黄色は『深い思いやりの心』 『追想(過去を思い偲ぶこと)』 。

 

残念ながらピンクは品種改良によって最近生まれた品種なので、花言葉はないようです。

 

 

 

さて、お次はコペルニクス。 何のことはてなマーク って感じですが、公園内には野外アートが点在しています。

 

 

↑これがコペルニクスの観測鳥。 月を観測し、地動説を唱えたコペルニクスと、知恵の象徴とされているカラスを組み合わせ、月を見上げている形を抽象化した作品で、イタリアの作家によるものだそうです。

 

コペルニクスといえば、今絶賛放送中の半沢直樹を思い出したのですが、うちの旦那さんは志村けんさんの「東村山音頭」を思い出したようで滝汗 「イッチョメイッチョメ わ~お」って笑い泣き 分かる人には分かる話ですねあせる

 

 

はい、最後です。

 

 

池にいた鯉が、ビックリするぐらい巨大ですびっくり 100円で販売されていた鯉のエサをやったのですが、巨大魚があれよあれよという間に食べて、普通の(?いや、ここでいう小さい)鯉がなかなか食べられていませんでした。

 

ちなみに、鯉は結構長生きするそうで、日本最高齢は推定226歳だったそうですびっくりびっくり

 

 

さて、2日間にわたってご紹介してきた、けいはんな記念公園。 みなさんも機会があれば、散策してみてくださいね音譜

 

 

 

 

 

<アクセス>

●奈良交通バス「公園東通り」下車すぐ(水景園入口)

※有料駐車場あり(200台)

 

<営業時間>

●9:00~17:00

 

<入場料>

●大人 200円

●小中学生 100円

 

<休日>

●年末年始

 

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先日の4連休にけいはんな記念公園に出掛けてきました~。

 

けいはんな学研都市建設を記念し、平成7年に開園しました。

 

今まで名前は聞いたことがあったのですが、実際行ってみてビックリびっくり こんなに大きかったんやぁびっくり

 

無料で入れる広場には、大勢の家族連れがピクニックされてました音譜

 

今回ご紹介するのは、有料部分の水景園です。 有料といっても大人200円なのに、思う存分自然を楽しむことができますよ照れ

 

 

水景園で一番目を引くのが、長さ123mの観月橋です。 中秋の名月が上る道に沿って造られています。 上を渡ることができ、庭を一望できるスポットです。

 

 

小さい棚田には、実際にお米ができていました爆  笑

 

 

水景棚では、棚田状に石が並べられ、その飛び石を渡れば、まるで子どもの頃に返ったかのようにワクワクすること間違いなしビックリマーク

 

今回は気温が少し高かったのもあって、ほんの入り口のみの散策で断念しましたが、南山城地域の里山を残した芽ぶきの森まで散策すると、約1時間かかるようです。

 

カエデも少し黄色く色づいてきているものもあって、季節を変えてまた散策してみたいですね照れ

 

さて、明日はこの続きをお伝えしたいと思います。

 

 

 

<アクセス>

●奈良交通バス「公園東通り」下車すぐ(水景園入口)

※有料駐車場あり(200台)

 

<営業時間>

●9:00~17:00

 

<入場料>

●大人 200円

●小中学生 100円

 

<休日>

●年末年始

 

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「奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞く時ぞ 秋はかなしき」の百人一首で有名な猿丸大夫(さるまるだゆう)をお祀りした神社があります。

 

京都の南部・宇治田原町にある猿丸神社は、古来、歌道の神として崇められてきましたが、近年に入ってからは、瘤(こぶ)・出来物や体の腫れ物の病気を癒やす霊験があるとして、篤く信仰されるようになってきています。

 

この神社を初めて知ったのは、もう10年以上前のことです。 とある講演会に行った時、その講師の方の娘さんに原因不明の瘤ができて、どこの病院に行っても治らない。 そんな時にここの神社でご祈祷をしてもらったらすっかり良くなったという話を聞いたのですびっくり

 

車で行かないとなかなか不便なところだったので、なかなか行けずにいたのですが、今回初めて行くことができました照れ

 

 

本殿の前には、神の使いである石像の猿が鎮座しています。

 

 

こちらは昭和3年につくられた新しいものですが、猿丸大夫を顕彰する石碑が建てられています。

 

癌(がん)封じ、病気平癒に、ぜひご参拝ください。

 

 

 

<アクセス>

●京都京阪バス「維中前」下車、徒歩約40分

※無料駐車場あり

※毎月13日は祭日のため「維中前」よりバスが出ます。

 

 

 

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