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2026年度は京都丹波(亀岡市・南丹市・京丹波町)を大特集
京都丹波みどりの里まつりは9/18(金)~11/8(日)
開催予定です。
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前回の答えは
③農場
でした。
これは選択肢の順番が分かりやすかったのか、コメントを頂いた方、みなさん正解でした。
いつもありがとうございます![]()
というわけで、BBQ・キャンプ場・温水プール・岩盤浴などがある道の駅・スプリングひよしにぜひ訪れてみてください![]()
さて、昨日は選挙の投票日でしたが、私はその前日の土曜日午前中に、亀岡市役所で期日前投票をしてきました。
やはり、翌日雪予報が出ていたこともあり、期日前投票はすっごい行列![]()
市役所のロビーに、ぐねぐね蛇のように曲がった長蛇の列ができ、結局投票するまでに30分かかりました![]()
そんな待ち時間にふと目が留まったのが、平成29年に「亀岡市の石」として制定された桜石です。
↑亀岡市役所ロビーで展示されている桜石
桜石とは、亀岡市薭田野町(ひえだのちょう)から産出された菫青石(きんせいせき:アイオライト)仮晶(かぞう※)のこと。
ここで産出されるものの断面は開花した桜の花びらのように見えることから、古くから桜石と呼ばれています。
※鉱物の結晶形が保たれたまま、中身が別の鉱物によって置き換わることで、本来はありえない外形をとる現象
桜石は、薭田野町柿花地区から湯の花温泉一帯の約2km四方の範囲から産出されます。
中でも桜天満宮境内および隣接する境内の南側の斜面一帯から、桜石の破片が多く見られたことから、大正11年に国の天然記念物に指定されました。
他でも産出されることはあるのですが、ご覧の通り、こちらで産出されるものの形状はすごくキレイで、古くから人々を魅了してきたようです。
が、もちろん国の天然記念物なので採取は禁止されています![]()
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でも、ちょっと調べただけでも、「亀岡市産桜石・天然記念物指定」と書かれて販売されているものをネットで見かけます![]()
こういうのってどこで、いつ採取されたものか知りませんが![]()
そういえば、昔、桜天満宮の近くで「さくら石」というお菓子が販売されていました。
戦後から60年以上作り続けられてきたのですが、2016年に惜しまれながら閉店されました。
中身は白あんで、本当に素朴で美味しい和菓子でしたよ![]()
ちなみに、桜天満宮は積善寺(しゃくぜんじ)境内にあります。
次回は、桜天満宮と積善寺、桜石、菅原道真のつながりについてご紹介してみたいと思います![]()
【アクセス】
☆京都縦貫自動車道「亀岡IC」より車で約10分
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