
自分と同じ世代より上の人は、
今から新しいことをやってもうまくいかないとか
やる気がおきないと言って、
チャレンジ使用とする人はあまりいません。
年齢を経ることによって、
確かに体力は落ちてくるし、頭も以前に比べると硬くなっているでしょう。
でも、そういったことを補って余りある経験や知恵があるはずなのに。
ある程度の年齢の人をしてチャレンジを難しくしているのは、
上記のような発言が出てくる思考パターンであり、
今までに身に付けた常識のせいなのではないでしょうか。
よく、今の知識を持ったまま
たとえば10代や20代前半に戻ることができれば
成功できるのではないか?という人がいますが、
そうは簡単にいかないのではないかと思います。
たとえ年齢が若かろうが、体力があろうが、頭が柔らかかろうが、
愚直にやる、ひたすらやることが出来ないと、
中途半端な常識や憶測が邪魔をして挑戦やチャレンジが難しくなるのではないかなと。
逆にこれは本当にうまくいくんだろうか?とか、
今まで駄目だったからこれもうまくいかないに違いないと思わず、
これと決めたことに向き合うことができれば、
何か見えてくるのではないかと考えています。
まとまりのない文章ですが、自戒をこめて書いてみました。