<5月4日>
旅行2日目、朝からとてもいい天気です。
これが宿泊したひらたない荘。右に写ってる車はレンタカーのマーチです。
昨晩は深夜に着いたので何も見えませんでしたが、すごい自然に囲まれている場所でした。
海岸線に出たところです。綺麗だったので写真を撮ってみました。
雲一つない空に青い海!朝からいいものが見れました(^^
写真を撮ったらすぐに移動します。この日の目的地は札幌と小樽!
まずは札幌で軽く観光して、その後は小樽で夜まで観光。
夜は再び札幌に戻ってホテルに泊まる、というプランです。
というわけで車を走らせ札幌に向かいます。
ルートはこんな感じ。
この日もたくさん移動します(笑)
途中で立ち寄った有珠山SA。高台にあって噴火湾が一望できます。
ここで給油と朝食兼昼食を食べました。
建物内に食堂と売店、外にも売店とキッチンカーがあり、
いろいろ選べて、とても楽しいSAです(^^
札幌には午後1時半に着きました。
ホテルの提携駐車場に車を停めたら、さっそく観光です(^^
時計台です。中には入らず写真だけ撮って通過(^^;
大通公園に来ました。ここもたくさんの人で賑わっています。
テレビ塔をバックに記念撮影(^^
芝生でのんびりするのも気持ちよさそうですね。
赤レンガ庁舎です。結婚式の写真撮影をしていました。そういう場所なんですね(^^
小樽には50分ほどで着きました。
小樽駅です。この時すでに16時、少し陽が傾いてきました。
とりあえず中央通りを運河のある海側に向かって歩きます。
途中で交差する旧手宮線の線路跡。線路脇が遊歩道になっています。
小樽運河です。小樽の主役ですね、見るだけでなく運河クルーズも楽しめます。
ちょっと古い感じの街並みが素敵です(^^
陽が落ちると運河はガラリと表情が変わり、とても幻想的な雰囲気になりました。
せっかく小樽に来たので運河クルーズに乗ってみました。
船頭せんが小樽運河の歴史など語りながら、のんびりとクルーズします。
時間もたっぷりあってオススメです!
船を降りる際、希望すると記念撮影してくれます。サービスがいいですね(^^
運河クルーズを楽しんだら、小樽の街とはお別れです。
当初は小樽で夕食を食べてから戻る予定だったけれど、
運河クルーズに乗ったら、すっかり遅くなってしまいました。
帰りの時間を気にしながら食事するのは嫌だったので、
札幌で夕食を食べることにしたというわけです。
ちなみに札幌へは高速バスで戻りました。
料金と所要時間は電車とあまり変わらないし、
少しだけ待ち時間が少ないから乗ってみました。
行きに小樽駅に着いた時、乗るかもしれないと撮っておいた時刻表。
そしてバスに乗ること約1時間、札幌には21時半に着きました。
夕食はスープカレーと決めていたので、さっそくお店に向かいます。
しかしここからスープカレー屋めぐりが始まるのでした。
まず最初に行った店、雑誌には22時にオーダーストップと書いてあるのに、
何故かすでにオーダーストップ。理由を聞いたら連休中だからとのこと。
雑誌に載ってる店はほとんど22時がオーダーストップなので焦りました。
急いで次のお店を決めてタクシーで向かったけれど、
今度はスープが無くなったからと、オーダーストップどころか閉店済(笑)
その次のお店は先に電話で確認してみました。しかしやはりスープ切れ。
さらに次に電話した店もスープ切れ。
いやいやいや、どんだけスープカレー人気あるの??
そうこうしているうちに時間はもう22時です。
そして朝まで営業しているという、すすきののSHO-RINに電話したところ、
大丈夫との返事だったので、今度はタクシーですすきのに向かいます。
彷徨うこと40分、やっとスープカレーにありつけました(´;ω;`)
ところでこのお店、雑誌には小さくしか載ってなかったので、
正直あまり期待してなかったのですが、見事に裏切られました。
普通のスープの他に、えびスープというのがあって、これが濃厚で美味しい。
トッピングもたくさんの種類から選べて、しかも1品1品の味付けがまたいい。
とても美味しくて大満足でした(^^
食事した後、少しだけすすきのを歩きました。23時なのに人がたくさん。
まるで昼間のような明るさ。さすがアジア最北の歓楽街です。
2日目の最後は泊まったホテルを紹介します。
JRイン札幌南口です。
おそらく出来たばかりでとてもキレイ。
深夜でも入れる大浴場があり、その入り口にあるラウンジには、
漫画や雑誌が置いてあって、無料でコーヒーが飲めます。
大浴場で火照った体を、ラウンジでコーヒーを飲みながら冷ます。
といった優雅な時間を過ごすことが出来ました。
それに朝食は敷地1階のやよい軒でお腹いっぱい食べられます。
何が言いたいかというと、これまた大満足でした(^^


































































































