先週、すべらない話を見ていて、あることに思った。
それは、終わりが見えるものと見えないものが二つのタイプの番組が存在するということである。
終わりが見えないものつまり、企画の核になるものがあるが、最後落ちが決まっていない構成と
終わりが見えるものつまり、企画の核になるものがあり、最後がある程度決まっている構成の
二つの番組構成が見える。
前者は、すべらない話、水曜どうでしょうなどがあり、
後者は、黄金伝説、内村プロデュース、めちゃイケなどがある。
ただ、内村プロデュースとめちゃイケは、登場人物が持っている素質や能力が台本の枠を
大きく超えているため、あまり大きな問題にはならない。

ただ、視聴率だけで番組を評価するだけの時代は終わったと思う。
番組の内容と質にこだわるという時代に換わっているのではないだろうか。
いつまでも古い体質だけでは、時代に乗り遅れ離れていくことをテレビ局は、
もっと考えるべきである。

PS 有馬記念は見事に外れました。残念。
みなさん、こんにちは。今年も残り少なくなり、
更新も後4回になりました。

今日は、有馬記念です。先程、水道橋の場外馬券所で
馬券を購入しました。穴を中心に狙った。

さて、見事に的中することができるかな  
最近のニュースで、非正規雇用者が突然解雇される報道が、
企業が取るべき手段としては、早いと思う。

重役クラスの給料を減らし、それでも企業活動の影響がある場合、
非正規雇用者を解雇するということがプロセスの一つではなかろうか。

ただ、真面目に働いている人には、賃金カットができることではない。
上場企業の重役で、企業のために働いている人は日本で何人いるだろうか?!
一ヶ月に一回出社し、2時間程度椅子に座っているだけで、高額な給料をもらっている人は、
この世の中に何人いるのだろうか?!特に大企業と呼ばれる会社に多く存在するのだろうか?!

武田信玄の言葉に、「人は城、人は石垣」がある。
企業でも、「人は財産」といっている人がいる。

特に、身近にある家電商品は、非正規雇用者が組み立てたものであふれている。
企業コンプライアンスとして、上場企業として、どのようにおもっているだろうか?!
利益だけを求める時代は、すでに終演しているのである。
それを気づかずにいる経営者がたくさんいるのだろう。