今、地方が危いことを知っているだろうか。

去年、財政破綻をした北海道の夕張市のことはマスコミの報道がいろいろされ、

伝っているだろうが、財政破綻しそうな市町村が日本のあちこちにある。

何故、そうなるのかは、いろいろある。赤字を隠したり、人口の減少、不況の長期化などである。
特に産業の縮小を受けた地域では、その代わりになるものをみつけられずにいる。
中には、一生懸命に考えている地域もあるが、それはほんのひとにぎりかもしれない。

また、平成の大合併で市町村数が激減したが、地方への負担が増加した地域もある。
他に、環境問題、少子高齢化、在日アメリカ軍の移転問題などがある。
それを解消するための一つに地方分権である。その中で、重要なもので

税制の地方移転問題ではないかなと思う。

現在、地方交付税などの国から地方へ交付されるものがあるが、それに依存している市町村もある。
第二、第三の夕張になる所がでてくるかもしれない。

また法人税などの税の一部を地方にまわすことが、起こったが、それには色々な問題が発生している。





続く