宝塚グラフは毎号、買っていますが、今は新しいものに興味が持てません。

 取っておいた25年前とか20年前の雑誌を手にとっています。

 宝塚アカデミアもその1つ。

 これは同人誌みたいなものですね。宝塚歌劇団の公式のものではありません。

ファンが好き勝手に意見を述べている雑誌です。そんなのでも地方ファンには、うれしかったものです。

 私の大好きな麻路さき様の舞台がどんな風に評価されているのか私と同じ気持ちの人がいると喜んだり。けなされて しょぼくれたり。まりこ様は歌が致命的に弱くて そこを指摘されると悲しかったものです。でもその分、上手になるとうれしかったりして。

 「エリザベート」のころのを読むともう色々な意見が出ています。私は、一路さんには及ばないけれどそれなりに聞けたと思っています。そして 何より、演技がすばらしかったと思っています。トートでは一番、好きです。

 そんなことを思いながら、読み返して 楽しんでいます。

 後、白城あやかさんの対談でもあったので それについても。誰もが女優になると思っていたのに あっさり結婚して 芸能界にいくことはありませんでした。もったいなかったなあ思いますが、本人の気持ちですものね。

 97年って もう20年近くかと思いながら、読みふけっています。