1970年代のはじめ。
まだまだ女性の社会進出が難しい時代。
日本初の本格女性ファッション誌創刊に熱意を燃やす女編集者と、モデルとなった良家のお嬢様がいた。
オレが生まれるより少し前のはなし
これが舞台設定なんだけど、なぜか裏の舞台を感じながら観てた
いろいろと象徴的に思える言葉たち
「女のくせに」
「夢みたいなこと言って」
「ずっと戦ってきた」
「やっと夢が叶うかもしれない」
「一緒に夢を目指す仲間ができた」
全部アンジュルム(スマイレージ)のことなんじゃないかって…
ハロプロの中でのスマイレージのことを言ってるんじゃないかって…
まあ、勝手に重ねてるだけなんだけど
1回目に見たときはもうこれしか考えられなくて、あやちょのセリフで涙を止められなかった
2回目、3回目はふつうに観てたけど
4回目はやっぱりダメ
でも、そう思ってしまうくらいメンバーみんなの演技がすばらしかったのは間違いない
とくに、かみこ
主役への抜擢にしっかり答える演技
感情の込め方、歌声ともに言うことなしだったと思う
舞台向きの声だなって思います
それと、りかこ
こんな演技できるんだ!っていうこと以上に、歌唱力にびっくり
こんなに成長してたのね
あやちょはもう慣れたものだから言うまでもない
あと、あいあい
いろんな意味で存在感だしてた!
あいあいワールドに観客を引き込んでました
それと、むろ
男役とか難しかったと思う
声も低いわけではないし、背が高いわけでもない
この経験がこれからの歌に生かされると思います
かっさーもりなぷーもかななんも堂々と演技してたし、たけのハモリはさすがだなって
まあ、たけはふだんから男役みたいなものなので(笑)
やっぱり舞台は脚本が大切だなって実感した舞台でした

