自分の精神衛生が異常だった頃、鬱憤晴らす為に突発的にブログ開設して書き殴った事がある。
今になって見てみれば、そんな精神状態で書いたブログ何てものは、感情がダダ漏れで、アホな事抜かしてるのやら、恥ずかしいのやら、消したい衝動に駆られなくもない。
いわゆる黒歴史ってやつ?
でも、この黒歴史ってそんな簡単にゴミ箱にドラッグしていいものなのか
この黒歴史の、見た瞬間目を向けたくなくなる。
これって、内容や言葉遣いから当時の思考が刹那的速さで鮮明に蘇っている上に、客観的に自分を見て情けなく恥ずかしくなっているって事だよね?
この"自分を客観的に見ることが出来ている"機会って実は凄く少ないんじゃないかと自分は思っている。
つまりは、黒歴史と言えども、自分の思考回路を見つめ直す重要な機会であると言えないか。
黒歴史をしっかりと残しておき、時間が経った時に黒歴史をしっかりと見つめ直す。これは、後の人生の大きな知見となるだろう。
過去の自分の思考回路や性格を、今の自分が受け入れ、 自分という人間をよく理解していく。
こうやって思考を更新していく事で、少しずつ多様な価値観を受け入れ、自分という人間を上手く使いこなして行けるようになる。
大人になっていこうぜ👍