こんにちは♪

bleuetのYukariです🌿



家族の事


重度知的障害のある自閉症の息子は21歳になりました。

療育、学校、就労、制度、将来。

少しずつ選択の名前が変わっていきました。

20歳を過ぎると、

学校という“枠のある生活”が終わり、

ここからは家庭ごとのリズムになりました。


親が支えられること

制度に頼ること

本人の意思を尊重すること

そして

限界を知ること。


感情だけでは進めない選択が増えていきます。


罪悪感がない日はありません。

もっとできたかもしれない、

もっと理解できたかもしれない、

もっと楽にしてあげられたかもしれない。


でも誇りもあります。

本人のペースで積み重ねてきた21年は

誰にも比べられない時間です✨


でも強さは、生活から生まれます。

誰かの評価ではなく

“生きていくために必要な選択”を

日々続けていくこと。

主人が泣くなってからは、

親亡き後の話も

遠い未来ではなくなりました。


息子がどんな場所で暮らし

どんな支援を受け

どんな生活のペースで

どれだけ安心して

どれだけ本人の意思が通るのか。


息子を守るために

仕事も家事も制度も調べながら

自分の身体や心を置き去りにしてきたことにも

途中で気づきました。


更年期の揺らぎや冷え、

眠りの浅さ、

肩こりやむくみ。

“自分を後回しにするクセ”は

長い子育ての中で身についていました。


温めて

巡らせて

眠って

呼吸を深くすると


母としてではなく

一人の女性としての余白が戻ります。


サロンを始めた理由は

特別なものではなく

こういう積み重ねの先にありました。


母であり

妻であり

女性であり

一人の人間であること。


全部ひっくるめて生きるために

体と心を整える時間が

どうしても必要でした。

息子は、今グループホームで共同生活を頑張っています♪


同じように誰かを支えながら

自分を後回しにしてしまう方に

そっと届けば嬉しいです。