21週にて死産した時の様子を綴っています。
処置や気持ちをリアルに書いていますので、苦手な方や読むのが辛い方はご遠慮ください。
気持ちをそのまま残したいため、かなり長文かつ乱文になっています。
読みにくいとは思いますが、同じ経験をされた方に少しでも詳しく伝わりますように……
今日はなんだか朝から気持ちの調子が悪いです。
もう1ヶ月以上経つのに、完全には立ち直れていません。
そんな日は思いきって子どものことを考えるようにしています。
タイトルにもあるように、4/10(金)20w5dが最後の妊婦健診となりました。
この日はいつも妊婦健診に通っているクリニックではなく、出産予定の大学病院での妊婦健診でした。
20週前後に行うスクリーニングのためです。
いつも通り出社し仕事をした後病院に向かいます。
受付を済ませ、待ち合いでボーッと。
おそらく同じ週数ぐらいの方が1人待ち合いにいました。
この大学病院は、妊婦健診については地域のクリニックへ通うことを推奨しているため問題なければ、20週前後もしくは、34週以降の妊婦健診のみ。
名前を呼ばれ診察室に入ります。
大学病院ということで、先生の他に研修医が3,4人いました。同席していいか問われOKすると研修医の方たちが挨拶してくださいました。
研修医のうちの1人が腹部エコーをします。
まずは頭の大きさから図っていこうと、先生から研修医へ指示。
しばらくして、先生がちょっと貸してくれる?と研修医からエコーを受け取ります。
先生からしたら頭を探すことなんて難しくないはずなのに時間がかかっていて、あれ??と思っていました。
どんどん先生の顔が険しくなります。
僕ちょっとびっくりすることお伝えしますね、、
と前置きをされた上で
赤ちゃん、心臓が止まっています
と言われました。
え??としか返せず……
今思うと亡くなっていることももうダメなことも当たり前にわかるのですが、その時はそれで?赤ちゃんはこれからどうなる??まだ検査すればなんか助かったりする?なんて考えていました。
そのあと先生がなんど心拍を確認しようとチャレンジしてくれてもダメ。
胎動の有無を確認され、はっきり感じてはいなかったこと、ただ20週なので遅いとは思っていたけどそんなこともあるかと受診はしなかったことを伝えました。
先生も、20週でもはっきりと胎動を感じない人もいるから確かにその認識で合っているねとは言っていました。
先生はとりあえずこの段階で研修医たちを退室させてくれました。
その後いくつか先生から質問がありました。
今までの妊婦健診で気になる点はなかったか
→前回16wの健診時に少し小さいと言われたが一旦様子見て大丈夫と言われた
家庭での血圧は問題なかったか
→家では120/80前後であったこと、130を越えることはなかった
(血圧が元々高めだったため毎日測るよう指示がでていた)
出血や腹痛など変わったことはなかったか
→全くなかった
赤ちゃんの大きさは18週相当、いつ心臓が止まったかはわからないけれど大きさだけでいうと2週間ほど前、少し元々小さかったことを考えると1週間ぐらい前かもと。
とりあえず来週入院して、処置になるよと。
ここであぁ、もうダメなんだと自覚。
先生は気を遣っているのか流産だとも死産だとも胎児死亡ともはっきりとは言わなかったから
もしかしたら、心臓が止まっているだけでこの先に方法があるのか?なんてあり得ない考えもあったから。
詳しい説明は婦人科の先生に説明してもらうね
と言われ、この先生からの診察は終了。
待ち合いに戻ります。
長くなるので一旦ここまでにします。


