極寒のなか、茨城県の五霞キューピー工場内で草加南ボーイズ杯の準決勝・決勝戦が行われました。
ただでさえこの時期は寒いのに加え、強風
吹き荒れ体感温度はいったい何度
といった状況の中準決勝戦、大利根ダイヤモンドさんとの戦いに挑みました。

試合は一進一退の好ゲームとなり、3-3で迎えた6回裏の攻撃でサヨナラのチャンス

1死2・3塁でバッターはここまで好投をしてきた4番雄大。
ここのところバッティングでは調子を落としており、起死回生の当たりが出れば…。
フルスイングした打球は3塁線を抜く、サヨナラヒット
これで決勝進出

決勝戦の相手は新田少年野球さん。
同じ草加市内で春には大敗を喫している相手です。
6年生が多数いるチームで春のリベンジができるかどうか…



食事のあと始まったこの試合。
守備位置は 1雄大 2優斗 3流星 4歩 5龍人 6璃希 7一徳 8大翔 9雄心 控え結衣 の10人 少数精鋭
後攻のファイヤーズは立ち上がり雄大がピンチを背負うも何とか切り向け無得点に。その裏の攻撃で璃希のヒット出塁から3塁まで盗塁成功。そのあとバッテリーミスで先制。
そのあとは一徳のスクイズなどで2点は奪うものの、疲れの見えた雄大を攻め立てられ2-3と逆転を許す
いつもだったらここで突き放されるファイヤーズ
でも今日は違った!!
璃希のレフトへのライナーを相手が落球し同点に。
ここから2・3塁まで進め、流星が右中間へタイムリースリーベースで一気に5-3と逆転に成功

最終回3人で雄大がきっちりと抑えて









子供たちの笑顔とともに歓喜声が広がりました


6年生3人と5年生も男女1名づつで非常に厳しい状況。いつも4年生が高学年の試合にフル出場
でも、最後まであきらめずに戦いぬく姿勢がここ数試合で出来上がった

その結果が、今年最後の試合で出せてこの優勝に結びついたのだと思います。
子供たち&お母さんたちは本当にうれしかったと思います。
監督としても非常にうれしく思います


表彰式のシーンです。



