・通常の管理方法の問題点
→経験が乏しいとWBSに漏れが出やすい
→各作業が個別最適の為、バッファが機能しにくい
→例:学生シンドローム(期日間近に作業する)
パーキンソンの法則(あるだけの時間を食いつぶす)
・CCPM
→必要なタスクをエンドから洗い出す
→WBSの漏れを減らす
→全体最適
→各タスクではバッファを含まない
全体でバッファを管理する
→みなでバッファを確保するための知恵が生まれる。助け合いの精神。
「ザ・ゴール」シリーズで小説風に上記の話を
わかりやすく扱っています。
個人的には、実際のプロジェクトでCCPMを適用するには、
PJメンバ内で共通の利害をもてないと難しいかと。
各作業でバッファを見てしまうのは、
自分を守る意味もあるし。
極端な短納期への対応といった共通の目的意識がないと
なかなか実践までいかないのかもしれません。