こんにちは。たけぼーです。
先日、BS11で、鈴木 茂さん、小原 礼さん、尾崎亜美さんの音楽対談をみて、その中で、3人で、まさに僕にとっては「夢のようなトリオ」のセッションをやりました!
鈴木 茂さんは、日本のギタリストの中で、僕が最もリスペクトしている人で、日本語ロックの開拓バンド「はっぴいえんど」のメンバーです。
その「はっぴいえんど」のメンバーは、作詞家で有名な松本 隆さん(ドラムス)、YMOの細野晴臣さん(ベース)、ドラマの主題歌でも有名なナイアガラの大瀧詠一さん(ボーカル)、そして鈴木 茂さん(ギター)です。
まさに、今の日本語ロック、いや日本の音楽シーンでの「物凄い」人たちです。
「はっぴいえんど」、聴いてみてください!
尾崎亜美さんは、杏里の「オリビアを聴きながら」の作者で、大好きなボーカリストです。
いやあ、相変わらず「ピュア」な声、素晴らしかった!
小原 礼さんは、「サディスティック・ミカ・バンド」のベーシストで、その卓越したリズムに感動した記憶があります。
サディスティック・ミカ・バンドは、亡き加藤和彦さん(フォーククルセダース)を中心に、今やギタリストの殿堂入りのような高中正義さん、小原 礼さん、後藤次利さんなどそうそうたるメンバーで、「黒船」という名盤があります。
あと、鈴木 茂さんのソロ・アルバム「バンドワゴン」は、ギターを弾く人なら必聴!!
BS11の夢のようなトリオ、また観たいし、聴きたいなあ!

