こんにちは。たけぼーです。



先日、BS11で、鈴木 茂さん、小原 礼さん、尾崎亜美さんの音楽対談をみて、その中で、3人で、まさに僕にとっては「夢のようなトリオ」のセッションをやりました!



鈴木 茂さんは、日本のギタリストの中で、僕が最もリスペクトしている人で、日本語ロックの開拓バンド「はっぴいえんど」のメンバーです。

その「はっぴいえんど」のメンバーは、作詞家で有名な松本 隆さん(ドラムス)、YMOの細野晴臣さん(ベース)、ドラマの主題歌でも有名なナイアガラの大瀧詠一さん(ボーカル)、そして鈴木 茂さん(ギター)です。



まさに、今の日本語ロック、いや日本の音楽シーンでの「物凄い」人たちです。

「はっぴいえんど」、聴いてみてください!



尾崎亜美さんは、杏里の「オリビアを聴きながら」の作者で、大好きなボーカリストです。

いやあ、相変わらず「ピュア」な声、素晴らしかった!



小原 礼さんは、「サディスティック・ミカ・バンド」のベーシストで、その卓越したリズムに感動した記憶があります。

サディスティック・ミカ・バンドは、亡き加藤和彦さん(フォーククルセダース)を中心に、今やギタリストの殿堂入りのような高中正義さん、小原 礼さん、後藤次利さんなどそうそうたるメンバーで、「黒船」という名盤があります。



あと、鈴木 茂さんのソロ・アルバム「バンドワゴン」は、ギターを弾く人なら必聴!!



BS11の夢のようなトリオ、また観たいし、聴きたいなあ!

こんにちは、たけぼーです。


ロバート・ジョンスンって知ってますか?


第二次大戦の前に活躍した「伝説のブルース・マン」です。



みなさん、エリック・クラプトンはご存じだと思います。

クラプトンが1960年代後期に「クリーム」という、これも「伝説的」なバンドで、名演「クロスロード」をライブで音源を残しています。(「クリームの素晴らしき世界」というアルバムに収録)


その「クロスロード」の元ネタとなったのが、ロバート・ジョンスンの「クロスロード・ブルース」なんです。


1990年の初めころ、ちょっとした「ロバート・ジョンスン」ブームがあり、さっそくCDを買いましたが、聴いた瞬間、「怖い!」と感じました!

戦前の音源ということで、音はまったくひどいものですが、そんなこの事を跳ね返してしまう「凄さ・怖さ」がありました。


僕もそこから、戦前のブルースにはまっていきましたが、しばらくの間、ロバート・ジョンスンからは離れていました。


理由は、やっぱり「怖い」から・・・


今年、そのロバート・ジョンスンの生誕100年にあたり、新たなCDセットが発売され、「おっ! 聴いてみよう」と購入し、久しぶりに聴きましたが、その「怖い」印象に加え、「やっぱり凄いや!」との感想です。


このロバート・ジョンスンのが、その後、エリック・クラプトンや、ローリング・ストーンズ、ツエッペリンなどのロックに与えた影響が凄いことを、改めて認識しました。


もちろん、ロバート・ジョンスンは、ギター1本での弾き語りなんですが、これがすごい!

どうやって弾いているのか? と本気で思いますよ!


まあ、音質には全く期待しないで、ロックファンにはぜひとも、一度は聴いてほしい「ロバート・ジョンスン」です。


ヨロシク!

こんにちは。たけぼーです。


さて、今日はギターとアンプのお話を少し。


楽器屋さんで、「これはいいギターだな!」と思って、家に帰ってみて、あるいはスタジオ常設のアンプに繋いでみたら、「あれ? なんか音、違うな?」って思った人、いると思います。


僕の持論、というよりは、僕のギタテクの引用ですが、


「ギター3割、アンプ7割!」



今までいろんなギターやアンプを購入し、結構「授業料」を払ってきた経験からの個人的な感想ですね。


エレクトリック・ギターの場合、生音が大事ですが、要するにアンプに繋いで音を出さなきゃ、本当の「音」はわからないですよね。


また、スタジオで練習するときと、ライブのときでも、もちろんギターとアンプのセッティングは変わってきます。


今、ほとんどのスタジオのアンプには、マーシャル、JC-120 あたりは常設ですよね。

まあ、たまにフェンダーのツインなんかありますけど。



僕は、基本的には、アンプを持参してスタジオに入ります。


やっぱり、ギターとアンプのセッティングはものすごく大事で、「エフェクターではごまかせない音」があるんですよ。


僕は、フェンダー系のアンプが好きで、今、愛用しているのは、フェンダーの1964年製デラックス・リバーブ、1967年製デラックス・リバーブ、1966年製フェンダーのベースマンのヘッド(ギタテクに改造し、どのスピーカー・キャビネットとも接続できます。)ですね。

それでも、使うギターでヴォリューム、トーンは調整します。


御茶ノ水の量販店に行くと、ギターを買おうとしている学生さん相手に、アンプを「わざと」歪んで音出しをさせているのをよく見かけます。

ありゃ、だめだね!


最低、どんなアンプに繋ぐにしても、まず「クリーン・トーン」で音出ししないとね。


繰り返しになるけど、どんなにいいエレクトリック・ギターでも、音が出てくるのは、アンプ です。


そこのところを意識すると、自分の欲しい音に、一歩近づくかもしれませんよ!



こんにちは。ギターおやじのたけぼーです。



ライブが終わってから約1か月、最近の夜は「ギター三昧」です。


風呂に入って、食事して、ビール飲みながら、「いいねえ・・・」とギターを眺め、そのあと、ギターを弾きまくる日常です。


今日は、僕の「メイン・ギター」を紹介します。


$ギターおやじ・たけぼーのブログ



1963年製 フェンダー・ストラトキャスター です。


ボディは、アルダー。ネックはメイプルで指版はハカランダ・ローズウッドのラウンド張り。

色はホワイト(オリジナル)。

弦は、アーニー・ボールの01~46のセット「レギュラー・スリンキー」。



僕は、1963年ころのストラトのネックが大好きです。

このころは、「ファット・ネック」で太いのですが、僕には実にしっくりくるんですね。


音も太く、ガリッとした出音が気持ちいい!!



かのセイモア・ダンカン氏も、「1963年製のストラトは最高!」との記事を読んだことがあり、僕のギターのメンテナンスをしてくれているプロのリペア―マンも同感のようです。



最近のライブでは、メインに使い、無くてはならない存在ですね。


このギターに、フェンダー・デラックスリバーブを、直でつなぐと、本当に「すげえ!」音ですよ!


自慢の一本です。



みなさんも、1963年製のフェンダー・ストラトをさわり、音を出すチャンスがあったら、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?


たぶん、ストラトのイメージが、少し変わるかもしれませんよ。



こんにちは。たけぼーです。


先日、行きつけの新大久保の楽器店H様で、「マーチン OOO-18 1944年製」を買っちまいました!


$ギターおやじ・たけぼーのブログ


これ、メチャクチャ音がいい、というよりも「音が前に出る」といったほうが分かりやすいですかねえ。

今まで、アコギもギブソン派だったんですが、改めてマーチンの凄さに感激!


いやあ、これはピックアップ不要のアコギですね。

ライブでの悩みがひとつ解消!


これからマーチンにはまりそうでこわい!!

こんにちは。たけぼーです。


10月2日(日)に、恒例の横浜ライブ、やりました!

場所はいつもお世話になっている「ヘイ・ジョー」です。


高校時代から組んでいるバンドと、大学の軽音楽部の後輩たちと組んでいるバンドの2バンドを掛け持ち・・・!

50歳半ばで、自分でも「よくやるよなあ」と思いましたね。


これ、「仕事」だったらできるか!?

それはそれとして・・・


今回は、高校時代のバンドでは、「1981年製のギブソン・フライングⅤ コリーナ(1958年発売のオリジナルのリイシュー)」、「1962年製のギブソン レスポールSG」、そしてスライドギター用に「1960年製ギブソン レスポールジュニア」・・・


大学時代のバンドでは、、「1963年製 フェンダー ストラトキャスター ホワイト」1本!


アンプは1964年製の「フェンダー デラックス・リバーブ」を持ち込みました。


エフェクターは、BOSSのブルースドライバー、BOSSのオートワウ、VOXのモディファイしたワウペダル、IBANEZのモディファイしたTS-9 オーバードライブ、エレクトリックハーモニクスのコーラス SMALL CLONE・・・


いやあ、自分でも「いい音してるなあ」と満足、満足!(アマチュアはこれが大事だと思います・・・)


演奏曲は、高校時代のバンドは「ウィッシュボーン・アッシュ」、「サンタナ」、「オールマンブラザーズバンド」などが中心。

大学時代のバンドは、もう少しポップに、「リンダ・ロンシュタット」、「ジャーニー」、「エアロスミス」などなど。


さすがに、2回目のステージでは、手がつるかも! と感じたけど、何とかやり遂げました。

いやあ、やはり大好きなバンド、ライブでも「体力が必要!」と痛感しましたよ。


早速、週2回、トレーニングジムに通う、ギターじじいです。



こんにちは。たけぼーです。


50歳半ばにして、いまだにギター小僧ですね!

バンド活動も何とかかんとか、40年くらいになります。



このブログでは、最近のギター、バンド情報を書き込んでいきます。

また「古き良き時代」の音楽、楽器情報も入れ込んでいきますので。

ヨロシク!


ちなみに、今まで買ったギターは、たぶん60本くらい、それから売ったものも30本くらいですかねえ・・・


ギターを始めたきっかけは、「女の子にもてるかもしれない!」という下心100%ですね。


実際にもてたか、と言われれば、ほとんど「もてなかった・・・」


こんなギター小僧ですが、ヨロシク!