ライフサイエンス その1 アンチエイジング | u-voyage

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ライフサイエンス、語学など。。。

人間の最大の欲求とは何なのかと考えていくと、




いったい何になるのか。




一般的に思いつくのものは




やはり




「お金、富」「ロマンス、愛」「健康」であろう




マスローの欲求階段説を考えると、


人間の基本的欲求を低次から、

  1. 生理的欲求 (生命維持のための食欲・性欲・睡眠欲等の本能的・根源的な欲求)
  2. 安全の欲求 (衣類・住居など、安定・安全な状態を得ようとする欲求)
  3. 親和(所属愛)の欲求 (他人と関わりたい、他者と同じようにしたいなどの集団帰属の欲求)
  4. 自我(自尊)の欲求 (自分が集団から価値ある存在と認められ、尊敬されることを求める認知欲求) 
  5. 自己実現の欲求 (自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求)


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となる(Wikipedia参照)




富、愛、健康は一般的にすぐ思いつく欲求であり、



無意識のレベルでマスローの欲求階段説に



入っているのだと思う。



富、愛、健康がバランス良く満たされる人生は、



一般的に人生に潤いを与え、

その魅力が注目され、

その人を満足させ人生は良くなり幸せを感じるので



人が欲求するものであろう。



だが生きていることが前程になる。



逆に生きているからこそ欲求するものであるのだろう。



となると、



生理的欲求の最初の段階にあるものが、



人の最大の欲求になるはずだ。



つまり、



生命が維持されることの根源にあること→生きること=最大であり究極の欲求




になると思う。




「生きること=死なないこと」として、



「老化する=生命が終わりになっていくプロセス」




だとしたら、



「老化をしない または 老化を遅らせる(アンチエイジング)=生命を維持すること=生きること」



 

になる。




つまり、老化をしない、老化を遅らせる、アンチエイジングは




人が生きるという最大の欲求を満たすものであると思う。




かなりめちゃくちゃな理論となったが、




アンチエイジング分野の進化発展によって、




人の寿命は劇的に延びていく可能性はある、




そして




人の究極の欲求を満たす可能性のあるアンチエイジングなどのライフサイエンスは





今自分の一番の興味のある分野である。