どうも!内山です!

 

某大学のアメフト部監督が辞意しましたね。

監督の指示だったのか、生徒の独断だったのかの真相は

わかりませんが、どちらにせよあってはならないことだったと

思います。

そして、それに対しての審判の判断もいかがなものかと思います。

退場にするなり、不戦敗にするなりいろいろ対処の方法はあったはずですが…

良い形で終息することを祈ります。

 

さて、今回のテーマは痛みの原因です。

慢性痛をお持ちの方は、その本当の原因はなにかご存知でしょうか?

ここでは膝痛を取り上げたいと思います。

なぜ膝痛が起こるのでしょうか。

※靱帯を切ったりぶつけたりというのは慢性痛ではなく急性痛です。

病院やテレビでは、膝の中の軟骨が減って骨と骨がぶつかることで痛みが

出ます。という説明をすることが多いです。

聞いたことありますよね?

つまり、膝が痛いのは骨と骨がぶつかることなわけです。

どうしたら痛みがなくなるのか、と聞くと注射をするか手術をするかという

選択を迫られるか、ももの前の筋肉をつけましょうと言われます。

骨と骨がぶつかって痛いため、注射で軟骨の代わりになるものを入れる・手術で

ぶつからないようにする、これはわかります。

筋肉をつけましょう。

的外れな感じがしませんでしょうか?

骨と骨がぶつかって痛いのに、筋肉をつけたところでぶつかるのは変わりません。

扉の蝶番部分をイメージしてみましょう

蝶番部分が壊れ、ドアと壁がぶつかっている状態で、ドアと壁を分厚くしましょう

と言っているのと同じことです。

治るとは思えませんよね。

つまり、ここで考えられるのは2つです。

 

1,痛みの原因は骨と骨がぶつかることではない

2,そもそも骨はぶつかっていない

 

まぁどちらにしても、骨がぶつかることが痛みの原因ではないということです。

本当の痛みの原因は太腿の筋肉が原因となることが多いです。

※違う場合もあります。

太腿の筋力強化、柔軟性の向上などが膝痛の改善に効果があります。

筋トレ、ストレッチをしっかり行いましょう。

それにより、膝痛は改善されることが多いです。

 

ひとりだとむずかしい・何をしていいかわからないという方はご相談ください。

REBUILDING BODY SERVICE

 

YOUTUBEに腰痛や膝痛などに対しての動画をアップしているので

ぜひご覧ください。

体の痛みは自分で治せる