3/23(土)
君の膵臓をたべたい
9分25秒 3周
僕はクラスメートの桜良の日記(共病日記)を読んでしまった。彼女の余命は1年、膵臓の病気である。
彼女はそれを家族以外には話していない。そこからふたりのヒミツが始まった。2人で焼肉、スイーツ食べ放題、テスト前の旅行。そんなことをしていたから彼女の親友 恭子にも変な目で見られ、クラスでも2人が付き合ってると噂されるが、僕らはそんな関係ではない。
夏休みに彼女は入院する。退院後、彼女は道で刺されて亡くなる。
お葬式に僕は行けなかった。なので、後日改めて桜良の家に行った。
お母さんと話して共病日記を受け取った。
彼女が病気になってからのこと、クラスメート・家族・恭子・僕への遺書が書かれていた。
僕への遺書には恭子と仲良くして欲しいこと、以前から僕を見ていたこと、仲良くなりたかったこと、僕と桜良は正反対で憧れていたこと、病気について知った4ヶ月のことが書かれていた。自分のことを見ていた人がいて嬉しくて桜良の母の前で大泣きした。
恭子と改めて桜良のことについてはなし、1年間かけて彼女と仲良くなった。
感想
映画は見ていない状態で読んだ。また映画で見たら感じるものが違うのだと思う。
自分も前から見ていてくれた人がいたら、嬉しくなるから主人公の男の子と同じ気持ちになるのかなと思った。
