小学6年くらいから、日記をつけていました。

一番最初はテレビ番組表をノートに書いた。

そんで23歳くらいまではずーっと書いていたんですが、そのあと出さない手紙になって、それからあまり書かなくなって、27歳くらいで、ウェブ上になりました。

昔は書かずにはいれなくて、思ってることを延々書いてたのだけど、そのうちアイデンティティーみたいになって、表現することの渇望になって、かっこよく鋭く書きたくなったて行ったように思います。

 

でも30を過ぎて、自分はずっとふつふつとしているんだけど、書かなくても良くなり、自分はなんて恵まれているんだ、と思ってから、ホントに何にも言うことなくなって、書きたいなんて、全く思わなくなりました。

 

これ、でもなんでだろ?なんで書いてるんだろう?
分からないけど、なんでか、「日記書こう」と思ったのです。
 
言いたいこともないし、書かないといけないこともないし、無駄なんだけど、何かあんのかしら。