2017/12
そろそろお歳暮が届く季節ですね。
会社から贈るお歳暮も多いと思います。
親戚やお世話になった方へ贈るお歳暮もありますね。
みなさんは、 お歳暮の習慣、どう思いますか?
儀礼的に続けているだけの方もいらっしゃるでしょう。
もう止めたいな、と思ってらっしゃる方もいるでしょうか。
ちなみに、お歳暮をやめたいときは、熨斗を「お歳暮」ではなく「御礼」として、
『 今後はどうぞお気遣いのないように…』とか、
『 どうかお気遣いは無用に…』
といったような一筆を添えるといいのだとか…。
会社から配っているカレンダーは喜ばれているでしょうか。
年賀状はどうでしょうか。
考え方にもよりますが、 どんどん止めていく人が増えているようです。
そう思うと少しさみしい気がしますよね。
もし慣習的になってしまっているとしたら・・・
相手に気持ちが伝わりにくくなってるんじゃないかな、 と思うのです。
お客様への感謝の気持ちを贈る大切な機会なのに、 もったいない気がします。
ハッとされた方は、もう一度、見直してみてはいかがでしょうか?
たとえば、お歳暮を贈るときに、相手が喜びそうなものを考えて、ひとつずつ変えてみる。
そして手紙(お礼状)を添える。
メールで一報入れる。
電話を掛ける。などなど…。
カレンダーも工夫次第で1年間有効なニュースレターになるかも。
年賀状だってお礼状兼DMになるのではないかなぁ、と思います。
大事なのは、『相手の気持ちを感じてみて、ひと手間増やす。 』
前より気持ちが伝わるようになるように考えてみては?
そうなると、見てくれそうな、読んでくれそうな、 工夫を考えるのも、
楽しくなってきませんか♪
世の中は人と人とのつながりでできています。
だから、相手の顔が見える交流は楽しいはずです。
お客様もうれしい♪
社員もうれしい♪
顧客も増え、利益も増えて、社長もうれしい♪
幸せ循環ですね。
たくさんの喜びの輪をつなげましょう。
今週も、 喜び多い楽しい1週間でありますように。
きょこ