「ムカムカするとき」 | きょこのぷちコラム

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過去に掲載したコラムをこちらに記録として残すためのブログです。

 

 

風邪をひいて病院に行くことがありました。
 
結構大きな総合病院でした。
 
風邪の症状がひどくなって、
膀胱炎みたいな症状も出ていて、尿検査することに・・・。
 
 
検査結果が出て、40代頃の男性医師のところに行くと、
私の顔を見ないで
「膀胱炎を繰り返してるの?」
とへんな質問。
 
そういうわけでは・・・」
と言うとまた顔を見ないで数値の説明を始めました。
 
「膀胱炎なんですか?」
と聞いても数値の説明を繰り返すのみ。
 
反対側 の看護師さんのフォローがないと訳がわからない状態でした。
 
「あの・・それで風邪のほうは?」
と聞くと
「え?風邪ひいてるの??」
と言う驚きの返答が返ってきました。
 
そして診察もないまま、
「薬出しておきます」
で終わってしまいました。
 
 
 
患者さんの目を見られない医師が増えたと聞いてはいましたが、
こんな身近にいたとは!びっくりです。
 
 
こんなとき、
(自分はどう対応すればよかったんだろう) と、
ハタと考えてしまいました。
 
 
怒るのがいいのだろうか?
 
注意するのがいいのだろうか?
 
抗議するのがいいのだろうか?・・ ・
 
 
 
わたしはいつも黙って通り過ぎてきました。
 
そのあとムカムカするのですが、
 
( 怒るならちゃんと怒りを伝えたほうがよかったのかな?
    でも 何か言えばもっと腹が立つかも・・・)
 
と、いつも悩ましいです。
 
 
しばらく悩んでから、
 
(あ~!!こういう風に、あとでモヤモヤ、 ムカムカするのがいけないんだった!)
 
 ってことにやっと気づいて、
 ムカムカする気持ちをポジティブに転換して落ち着かせました。
 
 
 
それからは
こういう時代が来ていることを受け入れて病院選びをしなくちゃ)
という学びを得て、
(教えてくれてありがとう)
と診察しない医師に感謝したのでした。
 
 
 
今週もムカムカを感謝に変えて幸せな毎日でありますように・・・。