先日、子供の学校行事を参観に行ってきた。
末っ子の学校だが、不登校長男の学校でもある。
末っ子が入学したことで、
不登校の長男学年の行事が参観できる。
だから当然、長男の同級生の姿も見るし
長男ママ友にも会う。
久しぶりに見る長男同級生にママ友さん。
ママ友たちが集まって子どもの事を話している。
私はその中に入れない。
話す内容の次元が違うから。
よそはよそ、うちはうち、別にいいんだけど。
長男なりに少しずつ乗り越えてきたと思ってるし
どう思われたってかまわない。
でも、長男同級生たちがワイワイしてると
なぜあの中にうちの子はいないんだろう、
一緒に仲間と笑い合ったり、励ましあったり、
時には悪ふざけしたり、
そんな姿が見えないことに、
寂しく、虚しく、切なく…。
行事が終わったら、ささっと抜け出しすぐ帰る。
帰りの車の中で泣けてくる。
もっと早く、
私が無理矢理にでも
学校へ連れてけば良かったのかな…。
「不登校の大半は親の責任」
どっかの市長が言ってたように
私が悪いんだよな。
世間の人はそう思ってるんだよな。
旦那でさえ、そう思ってる。
学校行事、行かなきゃ良かったかな…。