私から子供たちに報告した。



長女は安心した顔をした。


他の子達は、ふぅーん、とあまり無関心な様子。

そりゃいきなりだし、実感もないよね。


その日は長女も安堵して寝てくれた。



翌日昼休み実家へ、大事な話がしたいから夜に行く、と電話する。


その日は実母が用事があるというので、そのまま電話で簡単に話した。



離婚することにしたから、私と子供たちで実家に帰ってもいいか?と。



実父と話をしました。




いつも大事な話は実父。


昔から頼れる父。


理解のある父。


困った時は父に相談。


母は…。


おとなしい人。


昔は私にピリピリ怒っていたけど


いつの間にやら温和な人。


ちょっと病気をしてから、頭の回転が鈍くなってしまったけど、父が上手くサポートしている。


何事も動作や判断が遅くなった母を、決して見下さず、気長に待ってあげる父。


自分でした方が早いことでも、手を出しすぎず母にしてもらうことで、母を肯定している。





父は、深く追求せず、

少し間があったが


そうか、わかった。

いつから来るの?


と受け入れてくれた。



車で10分もかからない距離の実家。


徐々に必要なものを運び入れていくつもり、と話しました。


夜にも話をしに行きました。


実家は空部屋はあるけど、物置状態。


私達が住むにも、まず片付けから。


さらにまだ暑い時期だったので、エアコンを新設してくれることに!


ありがとう〜父よ。




翌日から夕食後に実家へ片付けに行く。


部屋を見渡してみる、、、


とにかく、物が多い!


私の独身時代の物も多数。


もう20年以上使ってないものだらけ。


だから心置きなくどんどんゴミ袋へ。


汗だくになりながら5,6袋詰め込んだ。


他の空部屋の押し入れには、古い布団がたくさん!


私たちが、使えそうなのと予備を残して仕分ける。


使ってない部屋は埃も凄かった。



いつになったら、住めるかなぁ。






実家にも持ってったドレッシング






片付けに疲れたら甘いものを食べよう