娘が高校へ行かなくなって
あの子なりに色々悩んで
出した答え
通信制の高校に行きたい
でした。
私も旦那もそうした方がいいかな、
とは思っていたが、
本人に行く気がないのを
押し付けたくなかったので
言わずにいたら
自らこの発言。
よし、わかった。
そうと決めたのならば
今、在籍している学校に相談して
これまで通った分の単位を引き継ぎできるよう
次の学校を探しました。
出席日数の足りない教科もあったが、
もう、行かない、諦めるということで
落とした単位もあります。
娘と一緒に担任、学年主任と面談を受け
次の学校を探すにあたって
娘からの進路についての考え。
はっきりと、
〇〇になりたいから、それに向けて
進学のできる学校へ行きたい。
ということでした。
漠然と聞いたことはあった進路。
ちゃんと自分で考えてたので感心した。
前向きな姿勢に安心もした。
進学に強く実績のある学校を探すことになった。
家に帰り、娘がネットで探して
自宅からは通学に1時間以上かかるが
一つの学校を選びました。
翌日から、資料請求、個別相談の予約、
学校への報告、個別相談と慌ただしく
済ませました。
一緒に相談に行ってみて
学校の雰囲気、環境、授業の形態、
スクールライフ、進学について、
ここなら頑張れそう!
と即決!!
どんどん進んでいます。
そんな中、私の誕生日があり
なんと子供たちから
大きなバースデーケーキ🎂をプレゼント
娘2人からは手紙も。
感謝の言葉が沢山綴ってありました。
普段、当たり前にしてることなのに
いっぱい、[ありがとう]が書いてました。
まわりのお母さんを見ると
私なんて、ダメ母さんなのに
ちゃんと見てくれてたんだな。
これからも、今まで以上に頑張らねば!
祝ってくれてありがとう。