11日に起きた地震から13日が経ち一変した日本と日常生活・・。
地震の被災に対してはみんなの力で復興を頑張れるけど
原発は日々危険が増してきて気が休まらない・・・。
もう家が暗くても多少暗くても原発なんてやめてほしい。
でもこれが社会的に信号だったり病院だったりすると話が違うから何とも
言えないけど。
健康を危険にさらしてまで電力って必要なのかしらね・・。
想定外の地震&津波って言ってるけどそこだけの被害に収まらず
目に見えない危険や将来何十年にもわたって被害を及ぼすのは
人災だよなぁ。
まるで映画のような連日のニュースの映像。
私も都内で子供を抱っこしながら歩いてちょうど橋を渡ろうかと思ったところ
グラっと来て電線もものすごく揺れて、周りの見知らぬ人と手に手をとって
地震の時を耐えてた。
自転車も車もまともに走れず停まってた。
すぐ家に帰ったけどマンションの入り口で
“部屋に戻っても大丈夫なんだろうか・・・余震があったら・・・”
と思い悩んでいたら同じマンションに住むお子さん連れの人に会い近くの児童館へ避難。
なんども余震があって、周りからも煙くさくなってホントに怖かった。
1~2時間ほどで家に戻ったけど 怖い事に子供のお昼寝用ベッドに置時計が・・・。
落ちる事なんて考えてなかった・・。あ~ここに寝かせてなくて良かった!!
周りを見回しても大きな被害はなさそう。
キッチンに置いてあったごま油が全部流れ出てて家がごま油臭かったけど・・・。
水・カイロ買って、電池で聞けるラジオ買ってオムツも多めに買って一応リュックに入れてある。
11月1日に無事女の子が産まれました~。
助産師さんも『大きい~!』と声をあげた 3750gの大きな子でした。
そして出口の見えなかった陣痛の痛かった事。
陣痛時間は約17時間。分娩室に入ってからは30分。
かなり自分では痛さを我慢している時点でも母からは『まだまだ余裕ね』といわれ
助産師さんからも『最後は理性を失いますよ。』と言われこの痛さはどこまでいくのーーーー!!
と恐ろしかったけどでももう途中で止めれないし進むしかない。。。
分娩室へ行く頃はかなりの睡魔がおそってきて焦点も合わない感じ。
分娩前は体を緩めるため?そうなるらしい。
分娩室に入ってからは早めの30分で産声を聞く事ができ一気に脱力、安心しました。
なにはともあれ無事誕生 やった~!!
1年ぶり?くらいにお台場へ。
DECKSよりAQUACITYの方がお店楽しいかも。
『台場小香港』・・食べ放題回転飲茶のお店は混んでたけど
他は特に・・。全体的に寂しい感じでした。
長く続いてるからもうちっと流行ってると思ったけどな。
その下の階のマッスルパーク、去年通ったらガラ~ンとしてたけど
さすが連休?!かなりの人で盛り上がってました。
行きたかったのはFrancfranc。
去年12月にアウトレットへ移転していたのを知らず
DECKSからアウトレットまで歩くことに。
食後のいい運動になりました。
臨月妊婦には徒歩15分くらいかかった・・。
しかし欲しかったものは買えず。。
帰りに丸の内店へ寄って帰りました。
車があると便利だな。
そしてやっぱり丸の内はいいなと思ったのでした。

