どうも黒田です。

最近ちょいとさぼってブログ書いておりませんでしたら、
海賊ハイジャックちゃんが夢枕に立ちまして
なんというかじっとりと僕を見据えてこう言ったんですよ。

「……が。……で…あ……す○○め……へど……」

その恐怖のあまり今日はこうしてマジメに書いている訳です。

まあ、何を言ったかよくききとれなかったんですけどね。

ブプス、ピー!



さてさて、今日は表題の通り「平良和義」について書こうかと思います。

まず「たいら よしかずき」と読みます。
こうしてみると

平等の
善良の
柔和の
義理の


すばらしい字の並びです。

名は体をあらわすとはよくいったもので
彼の善良な性格をまことにもって現しています。


平良和義
海賊ハイジャックいち、善良な男、たいらよしかずきの図

実際僕は彼が怒った所を見た事がありません。
さながら「動物のお医者さん」で言ったらチョビのような男です。


ところで彼には琉球の血が流れているらしいです。
千葉県出身ですが。
沖縄にはあんまり行った事ないらしいです。


たいらよしかずき
千葉にいたころの平の図

ここらで彼の半生をかたってみましょう。

平良和義(たいら よしかずき)
琉球王族守護の血を引く平家の33代目として生を受ける。
幼少のみぎりより父・良牧理(よしまきり)に師事し武芸百般を納める。
しかし祖父・良伝瀬(よしでんせ)が政争に敗れ、平一族は琉球追放、良伝瀬は処刑判決が下される。良和義は盟友ボビンソンの助けを得て、すんでのところで祖父を救出しバングラディッシュへと向かうこととなった。新天地バングラディッシュでは良伝瀬、良牧理とともにコンビーフの作成にいそしみ、コンビーフ農家として大成するがリーマンショックのあおりを受け、あえなく廃業に追い込まれる。アーク溶接の免許を取得しコンビーフの缶を修理し続ける日々を送る。貧しくも健やかな日々をすごしていた平だったがこのころ良伝瀬との死別を経験する。祖父の遺言は「日の本へ行け」というものだった。真意は分からずともその双眸の最期の光を信じ、平は単身、日本へ向かう。途中、私掠船に襲われたり、伝説の財宝を手に入れかけたり、美人局にあったりしつつもなんとか日本へ辿り着く。そして「アニメ」に出会い声優になることを志すが、いつのまにか海賊ハイジャックの劇団員となり、今に至る。




嘘ですけどね。


ではまたー!