宇野です
今日は何か体調が悪いのでおすすめワースト映画の話をする。
ワーストの評価基準は、決して作品的に駄目なものを選ぶというわけではなく、クオリティは高いのに、
どうしようもねえな。
と心底思える愛嬌たっぷりな映画のことを言う。
とりあえずワースト3
三位
「ハドソンホーク」
ブルース・ウィリスの痛快アクションコメディ。
原作ブルース・ウィリスというなんとも珍しい映画。
ワーストな点。
味方が誰も死なないのに、敵役全員死ぬ。
昔のハリウッド映画は結構そんなパターンが多いけど、後半はどうしようもない理由でばたばた不慮の死を遂げる敵役達の最期が圧巻。
二位
「バタリアン」
オバタリアンなどの言葉を派生させて一世風靡したホラー映画。続編も多い。
ワーストな点。
もちろんラストシーン。
現代映画ならば決してやっちゃいけない禁じ手を大胆にかつエキサイティングに使って幕を閉じるパワーファイト。
なにをやったかは究極のネタバレになるので伏せます。
小さいときこの映画がトラウマになって、見ている途中で吐いたりしてた。
今じゃ飯喰いながら見られる。
一位
「スターシップトゥルーパーズ」
いつも人に勧めてる。虫を倒す映画。
監督はポール・バーホーベン
もう展開が完全にベトナム戦争の皮肉。でも完成されたアイロニー、この性格の悪い風刺っぷりはいつも手本にしている。
そして名脇役ラズチャック隊長役の
マイケル・アイアンサイド
キャスト、展開、ストーリー、どれをとってもワーストに相応しいあほっぷりを展開していて小気味いい。
シャワールームは男女同時に全員で使用するというバリアフリー。
来週こそオレと鳥の話をする。

