よるりん
あかりんだよーん
ブログ更新おそくなりすみません
5/3.4富士スピードウェイで行われました
SuperGT Rd.2富士500km race
#61を応援してくださった皆様
ありがとうございました
結果はご存知の通り、
残り周回数56周を残して
リタイアということになりました。
原因となったのはエンジントラブル....
前日の予選の結果や
決勝前のウォームアップ走行でも
すごい速さを見せてくれていただけに
かなり悔しい結果にはなりました。
もともとBRZが苦手としていた
ホームストレートの長いFSW
今年のBRZのエンジンは去年より
ストレートの速さを重視し
コーナリングの安定感、速度は
そのままにより良いものに
アップデートされています。
そのためやはり
ホームストレートの長さ故
エンジンに大きな負荷がかかったのか....
はたまたまた別の要因か........
スタートドライバーの井口選手から
32周目で山内選手へと
ステアリングを譲ります。
ピットではフルサービス
BRZの燃費、タイヤへの負担を考えると
フルサービスは免れないかと思いますが
ピット作業ってハラハラドキドキしますよね!
路面温度がスタート時より
かなり下がっていましたが
タイヤも上手く
マッチしていたんじゃないでしょうか?
次のピットインはトラブルさえなければ
70〜80周目前後かな?
それまでにどれだけトップとの差をつめ
更に3位との差を広げるか
どういう戦いになっていくんだろうと
予想しながらモニターに釘付けでした
色々な記事を読むと
ドライバー交代して少ししたあたりから
エンジンの不調、
ノッキングなどがありながら
走らせていた状態みたいですね
わたしはバイクのノッキングしか
経験したことがないのですが
BRZのノッキングって
どのくらいすごいんでしょう....
マシンのノッキングって
やっぱり相当なんですよね??
山内選手は不調を感じつつ、
マシンを労わりつつ
そんな緊迫した状態が続きながらも
それを感じさせないくらいの
素晴らしい走りを見せてくれていました。
ですがやはりエンジンが
最後まで持つことはなく
55週目ダンロップコーナー先で
白煙を出しながらストップ
そのままリタイアという形になりました。
悔しそうに頭を抱える山内選手
井口選手、渋谷監督、ピットの皆さん
もちろん誰も予想はしていなかったはずです。
それぞれの役割を
精一杯果たした結果なわけですから。
それでも悔しいものですね....
自走で戻ってこれないBRZ
私は応援するしか出来ることがないのに
こうなったBRZをお疲れ様と
迎えることもできないのか、と
何もできない自分にガッカリもしました。
でも山内選手に怪我がなかったこと
そして今回のことで
ポジティブに思える部分も
出来たと私は思っています。
エンジンはもしかしたら
まだまだなのかもしれない
でもそれって伸び代ということですし
これを経験にBRZはもっと速く
そしてもっと耐久性にも優れたものへと
そしてホームストレートで
他のマシンに劣らないスピードが出ることが
今回で更に証明されたので
今までとは違った戦略が増えるだろうし
オーバーテイクのポイントも
増えていくはず!
BRZの魅力がどんどん
磨かれていっている途中....
速くて安定しているマシンは
そりゃあ魅力的かもしれませんが
何かを優先すれば
何かしらの障害が出てくる
それでも攻めの姿勢を魅せてくれたBRZ
最後の最後までパワーを
出して闘ってくれていました
マシンだけじゃなくて
さまざまな要因がからみあってこその
勝利や敗北があります。
レースで勝つのって
本当に難しいですよね
だからこそ
やみつきになるし、
最高の感動と興奮をもらえます!!!
次は5/19.20の
SuperGT Rd.3鈴鹿300km
鈴鹿サーキットはBRZが得意としている
サーキットです🏁
もともと鈴鹿では
別のエンジンを載せるつもりだった、と
渋谷監督が記事でお話しされていますが
鈴鹿のホームストレートは
約800mほどですし
S字、逆バンク、スプーン....etc
もう全部見どころ!
BRZが活き活きとしてくること
間違いなしじゃないでしょうか
?
そして井口選手、山内選手ともに
この鈴鹿の前の週に
NBR 24H Raceに参戦します
ハードスケジュールでしょうが
身体に気をつけて
頑張って欲しいですね
わたしも日本から応援します
皆様5月ももっともっと強くなる
SUBARUから目が離せませんよ
明日はレースのこととは別に
サーキットでの思い出編的なものを
ブログでupしようと思うので
明日もお楽しみに....
あかりん






