昨日はお店で忘年会がありました。
お店で社長の次に立場が上のKさんに、

私「今日は何時まで予定なんですか?」

と聞くと、

Kさん「2時間の予定だけど、明日休みだからもっと長引くかもしれないね。」

と言っていました。



少し遅れて参加すると中は…、


輪になって飲んでいる女の子&それを一所懸命盛り上げようとする店長。
無言でモンハンの通信プレイをしている社長と女の子。
男同士で固まって盛り上がるボーイさん。


どんだけバラバラなんだよ(´・ω・`)


そして…
私は驚きの光景を見た。


ボーイさん達が時間が終わる前に片付けを始め、上着を着て帰りたいモード全開アピールをしだしました。
つられてモンハン組も帰宅準備。
それに気付いた店長が、

店長「じゃあ締めましょう。今年も残り1週間あるので頑張りましょう!」

的な事を言うと、ボーイさん達とモンハン組は、

「お疲れ様でーす。」

と軽く言って帰ってしまいました。


色んなお店で働いたけれど、こんなまとまりの無い忘年会は初めて…。
ボーイさん達が時間前に帰るとかorz
私はKさんに、

私「温度差すごいですね…。」

と言った。
自然とぽろぽろ涙が(:_;)

Kさん「社長は仕方ないよ…○○(モンハンやってたこ)は凄いお客さん呼べるこだけど病んでるから…。」


みんな心に何かを抱えてるんだ。



私「社長はいいです…。なんでボーイさんが先に帰っちゃうんですか…」

Kさん「普通の会社なら時間まで居ろって強要されるよ。でもうちの会社は強要はしないんだ。何故なら“やらされてるだけ”になってしまうから。」

私「でも…店長が一人で頑張ってるのに助けようとか思わないんですかね…。」

Kさん「僕たちはそうゆうのを見たいんだよ。お店を良くしようって気持ちがあればきっと自分からやる。言ったら俺達が見てる時だけは出来るんだろうど。本当の姿は見えづらくなるからね。」

私「はい…。」

Kさん「そうゆうやつは店長にする気は無いし、間違えてしてしまってお店がすぐ潰れてしまうといけないしね…。」

私「でもさ…やる気無いのが見えても辞めさせないんですか?」

Kさん「人を辞めさせて新しく入れ替えるって、思っているよりも大変な事なんだよ。」

私「そうなんですか…。」


私は経営者の立場になった事が無いから、何が大変なのかよくわかりませんでした。
最後にKさんはこんな事を言っていました。


Kさん「店長とは昔一緒に働いていて、ここ来る前はお昼の仕事をしていたんだけど、仕事に対しての姿勢が凄いからさ、2年間口説いてやっと来てもらったんだよ。」



東京で働きだして仕事仲間に対しての価値観の違いや温度差に、心は日に日に寂しくなっていくばかりだったけれど、一所懸命盛り上げようとしている店長を見て、心が満たされていくのを感じました。
今日は社長とご飯を食べに行く予定でした。
二人でご飯を食べに行って、悩みでも聞いてくれるのかなって思っていました。
閉店後、


社長「N君(従業員)ご飯食べに行こうよ。」


って、えぇえええ�( ̄□ ̄;)!
二人じゃないんかいwww
社長は何を考えてるのかわからない…
ただ空気が読めないだけなのか…
よくわからないけど3人でご飯を食べに行きました。


N君がいるので何も言えないまま、飲みながらご飯を食べていると、お酒の弱いN君のテンションが上がり麻雀をしようという空気に…。


“こっちはそんな気分じゃないんだよ…“


とも言えず、黙っていると、


社長「○○(No1)呼ぼっか。」


と言ってNo1に電話をし、ご飯を食べている居酒屋に呼び出しました。


昨日の夕方にNo1から着信が2度あったけど出ていない。
メールで、


No1「昨日帰るとき泣いてたから気になって。」


と送られて来たけど、心の整理がつかず、


私「もう疲れた。ほっといて下さい。」


と送っていた。
仕事中は、一緒にお客さんの席に着くことがあったため、会話はしていたけど、それ以外は業務的な挨拶程度しか交わしていない。
不自然、ぎくしゃく、気まずい…。


No1が来ることになったので、私は耐え切れず、


私「これ飲んだら帰ります。」


と言った。
社長は顔をしかめて、


社長「あと1杯だけ飲んでいけよ。」

私「嫌です。帰ります(>_<)」

社長「お前うぜぇんだよ。いいからあと1杯飲め!」


こっちの気持ちも知らずに…まるでジャイアン。。
何が起きたのかわからずに、あたふたするN君。
そうしてるうちにNo1が到着した。


何を話せばいいのかわからない。
どうすればいいのかわからない。
目も合わせられない。
下をうつむいたままの私…。


ふと、社長の顔を見た。
きっと仲直りして欲しいって思っている。
私はNo1に、


私「今ちょっと大丈夫?話そうよ。」


と聞くと、No1は、


No1「大丈夫だよ。」


と言ったので、


私「あっちで話そ。」


と言って席を立って二人で遠くの席に座った。
私は思ってる事を言った。
彼女に対して不満に思ってる事、周りと価値観が違う事で責められる淋しさ。
共感は出来ないけど、理解は出来ると言ってくれた。


彼女も色々と不満を言ってくれた。
3度目でやっと言ってくれた。
嬉しかった。
彼女も私と同じく、大切に思ってる人にしか不満や思っている事は言わないそうだ。
嬉しかった。


そして最後に握手をして、社長達が待ってる席に戻った。
そのあと楽しく4人で麻雀w
わだかまりが取れてほんと良かった。



キャバクラで働きだして、初めてぶつかった女の子との壁。
ちゃんと乗り越えられた。
なんか、心の成長が少しだけ出来た気がするよ。
やっぱり彼女(No1の女の子)は嘘つきだ。
今日理不尽にキレられた。
その時の目が酷かった。
【目は口ほどに物を言う】ってことわざがあるけれど、ほんとにその通りだ…。


彼女に2度、私に対して不満はないかと聞いたけれど、彼女は無いと言った。
だけどあの目は…そうゆう目じゃない。
私に対して嫌悪感を抱いている。
そして見下している。


いつも私はかなり温厚で、自己中極まりない彼女の前でも感情を出して怒った事は無い。
だけど今日はさすがにキレた。
店の中で軽く声を張り上げてしまったw

私「何も知らないのに文句言わないでくれない!?」


私の言い分を聞いて、じゃあボーイさんが悪いと責任転嫁をするNo1。
無言のボーイ…。



もう無理だ。。
この女の子もこの店のボーイも。
閉店間際から帰るまで、ずっとお店で泣いていたのに、謝りもしない。
声すらもかけてこない…。


価値観が合う人が一人もいないし、誰もわかってくれない。
頑張ろうって気持ちが空回りして責められるばかり。
みんな自分の事しか考えてない。
このままじゃ、人が嫌いになりそう…。


私は社長に、
「もうやだ。来月いっぱいで辞めます。何の役にもたてなくてごめんなさい。」
とメールを送った。
家に帰った頃に社長から電話がなった。


社長「どうしたんだよ。」

私「○○ちゃんとはもう無理です…。」

社長「別に仲良くしなくていいんじゃない?それだけ?」

私「うん。。寂しいよぉ。・゜・(ノД`)・゜・。ウェェェン」

社長「あははwどうしたんだよw」

私「価値観合う人が誰もいないし、やろうとしてる事が空回りして責められるし、人が嫌いになりそうです><;;」

社長「嫌いでいいじゃんw」

私「嫌いになりたくないです><;;」

社長「お前、話の的があってないぞww」

社長「明日ご飯食べにいこっか。」

私「絶対ですよーーー!(>_<)」

私「あと…。社長に謝りたい事があって。」

社長「別に謝んなくていいよw」

私「いや。。昨日社長を悪者にしてごめんなさい。。」

社長「いや、俺が酔っ払ってたから悪いよ。」

私「ううん。昨日社長と電話した後に、○○ちゃんからメールがあって電話したんだけど…なんとなくあの子の方が嘘ついてるってわかっちゃったんです。。」

私「社長の事疑っちゃってごめんなさい。。」
社長「俺気にしてないよww」



とりあえず明日社長とご飯を食べに行ってきます。
社長には来月いっぱいで辞めるって言ったけど…本音は辞めたくない。
今のお店の中の環境は最悪だけれど、逃げ出したくない。
もっとしっかりしたお店なんていっぱいあるけど、上を見たらキリが無いと思うんだ。
この気まずい環境からどう持ち直すのか、心の成長がしたい。