真っ暗な照明
大音量で店中に響き渡るコール
シャンパンを入れたお客さんに群がるホスト達
そしてそのシャンパンをラッパ飲みする詐欺レベホストww
私「シャンパンコール初めて見た~wすごいねw」
友達「うん、1番安いので2万だよ
」
」私「高っww」
友達「高いよね~wでもさ、私も今日はシャンパン入れるつもりなんだ
」
私「えw
」
友達「シャンパン入れると喜こんでくれるから…それが嬉しくてさ
」
」私「…。」
…喜ぶ顔が見たいから
……喜ぶ顔が見たいから
………喜ぶ顔が見たいから。。
社長「ディズニーシー行こうよー、もう出るよ。」
タイミングを計ったかのように、少し冷静な口調で言う社長。
私「友達がシャンパン入れるらしいから見届けてからでもいいですか?」
社長「いや、今出るよ。ディズニーシー行こ
」
と、社長が席を立ってお店を出てしまったので、私は友達に、
私「ごめん、社長がディズニーシー行くって聞かないから、今度またゆっくり飲も
」
と言って私もお店を出ました。
見送りに駆け付けた友達に、
友達「あの人(社長)適当に帰らせて、戻ってきて一緒に飲もうよ~
」
」と言われ、なんて事を言うんだ…前はこうゆう事言わなかったのに…と軽く引きながら、
私「ごめん
今日は一緒に出るわ
」
今日は一緒に出るわ
」友達「そっかぁ
また一緒に飲もうー!」
また一緒に飲もうー!」私「うんうん、来週にでも
」
」ふう
とりあえずホストクラブ脱出成功。
と思った矢先、
詐欺レベホスト「連絡先教えて下さいー」
ここでお前かよww
私「ごめん、連絡先はちょっと
」
」詐欺レベホスト「えー、俺の事嫌いっすかー?」
私「いや…友達から聞いて
」
」詐欺レベホスト「あーわかりました~
ありがとうございます。またお待ちしてます~!」
ありがとうございます。またお待ちしてます~!」と、なんとかピンチを凌ぎました。
するとすぐ友達から電話が。
友達「きぃたん、電話番号教えていいのぉ~?w」
…そうだ、友達に聞いてって言ったんだった
私「あ、えと…、うん、任せるよw」
その後速攻、詐欺レベホストから電話の着信と
が来たのは言うまでもなく…w
が来たのは言うまでもなく…w友達のホス狂いっぷりに軽くショックを受けたのと、明日から詐欺レベホストに営業されるのかと鬱になって、私の初ホストクラブは終えました。
ホストクラブを出た後社長が、
社長「あの子とは友達辞めな。」
私「えw何でですか??」
社長「あの子は君を引き込もうとしてるんだよ。」
うむ…真相はわからないけど、社長泥酔してるだけかと思ったら意外に冷静じゃん
と関心した所で、
社長「ディズニーシー行こーよ

」

ホストクラブ初体験…ENDw
次回、社長とディズニーシー行くの巻
朝キャバ行こうよ~」