君が窓辺に挿した薔薇を
もうどれ位眺めたのか
花は色あせ二度と愛は
戻らない事を知ったよ
俯いたままそっと鍵を
差し出した時
動けなかった
たった一言やり直そうと
言える勇気があれば
よかったね
伏せた写真立て
倒れた空のマニキュア
今は瞳を伏せたくて
何も変わらない部屋で
君の香りが消えてく
そして初めて哀しみ知ったよ
時が過ぎるのが怖い
君が遠く離れてく
いつか涙は薄れて行くのか
思い出はやく消してあげる
何も告げずに出てゆくつもりさ
それが 最後の償いだから
俺を忘れ笑っておくれよ
靴を履きかけて
ふと振り向いた時に
あの日の薔薇が咲いてる
この部屋で君を愛し
そして君を抱いたね
誰かこのドアを閉じておくれよ
もう二度と使う事ない
鍵が手の平に二つ
長い君へのピリオドみたいさ
何も変わらない部屋で
君の香りが消えてく
そして初めて哀しみ知ったよ
もうどれ位眺めたのか
花は色あせ二度と愛は
戻らない事を知ったよ
俯いたままそっと鍵を
差し出した時
動けなかった
たった一言やり直そうと
言える勇気があれば
よかったね
伏せた写真立て
倒れた空のマニキュア
今は瞳を伏せたくて
何も変わらない部屋で
君の香りが消えてく
そして初めて哀しみ知ったよ
時が過ぎるのが怖い
君が遠く離れてく
いつか涙は薄れて行くのか
思い出はやく消してあげる
何も告げずに出てゆくつもりさ
それが 最後の償いだから
俺を忘れ笑っておくれよ
靴を履きかけて
ふと振り向いた時に
あの日の薔薇が咲いてる
この部屋で君を愛し
そして君を抱いたね
誰かこのドアを閉じておくれよ
もう二度と使う事ない
鍵が手の平に二つ
長い君へのピリオドみたいさ
何も変わらない部屋で
君の香りが消えてく
そして初めて哀しみ知ったよ