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フィリーズファンのです。フィリーズファンの方(MLB好きのかたも)よろしくおねがいします。因みにブログタイトルは[選球眼]という意味です。MLB中心に、日常のこともかいていこーと思ってます。

MLB.COMプロスペクトランキング


1.バイロン・バクストン


2.オスカー・タベラス


3.ミゲル・サノー


4.タイワン・ウォーカー


5.フランシスコ・リンドーア


6.サンダー・ボーハールズ


7.アーチ―・ブラッドリー


8.カルロス・コレア


9.ハビアー・バイエズ


10.ジェームソン・タイロン





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↑バイロン・バクストン(MIN)

新人王予想

ア・リーグ ウィル・マイヤーズ

ナ・リーグ ホゼ・フェルナンデス 3位くらいにダーリン・ラフが入ってくることを期待してます。


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久々の投稿です。いろいろ忙しかったと言い訳させてください。

フィリーズに関しては一言だけ、ブレーブスがこんなにぶっちぎって優勝してて、ワイルドカードもこんなにも早々と決まっているのに来年本当に勝負に出ちゃうの?いつでるの?いまでしょ!じゃねーんだよw(もう流行は過ぎたとか言わないでください。)


ということで、ちょっと個人的に気になる話題をあげさせてもらいます。

来年ブレイクするのは誰か?

ホセ・バティスタとクリス・デービスには共通点があります。

それはブレイクする前年に打撃面(パワー面で特に)著しく成長しているのです。

ここで、二人の選手をあげさせてください。


1.ダニー・バレンシア




1984年生まれの29歳。2010年にツインズでMLBデビュー。この年意外な好成績。

しかし、翌年は苦しみいつの間にか、レッドソックスにトレードされ、そして、またいつのまにやらオリオールズへトレード。交換相手はジェレミース・ピネイダとかいう聞いたことも無い選手。

今年もマイナーとメジャーを行き来し、主にDHを勤めました。vs左には定評がありました。

しかし、彼では不足と考えたのか?vs左用のDH要員として、マリナーズから、マイケル・モースを獲得します。これが、その時の彼の評価を表していたようなものです。

そして、またまたしかし、彼はここで打撃の調子をあげ、ふたを開けてみればモースは主に外野手として起用され、バレンシアはDHのレギュラーを掴みました。

ちなみに上原選手の連続アウトの記録を止めたのも彼です。

のりにのっていたバレンシアなら仕方ないといえるのではないでしょうか?





2.ウィル・ベナブル




元千葉ロッテのマックス・ベナブルの息子。1982年生まれの30歳。

大学時代はバスケットに打ち込むなど運動神経は並々なら無いものがありました。

もともとスピードには定評があり、それはMLBで29盗塁を記録するなどMLBのレベルでもそれを生かせていました。

しかしながら、打撃の方は意外性はあるものの粗く、低打率。

今年も前半は不振も、後半戦とくに8月に大爆発。本塁打を量産。

そして、契約延長もGetしました。

パワー面で開花したことはバティスタや、デービスとも似かよっており、バレンシアよりも可能性を感じてしまいますチョキ




みなさんも、いろんな見方でMLBを楽しんでください!!
1.GM解任

かつての有能GMも慣れてない再建で、四苦八苦。再建がうまくいかないと、勝負に出るといい、その後アトリーと契約延長。どうしても、フランチャイズプレーヤーを大切にしすぎてしまう。黄金期は終わってしまったことにいい加減気づいて欲しい。マイケル・ヤングのトレードも結局微妙な落ち目のカルロス・リーとか、エースの器をもつと言われていて全然開花しないジョン・イーライでも取れるような選手しかとれなかった。

それはともかく、将来像ははっきり打ち出して欲しい。

2.ある若手を試して欲しい。

来年は勝負に出ると言っているそうだが、そのためにもある若手を試して欲しいまあ勝てないのは見えているが...。そのある若手はケリー・デューガンという。外野手のプロスペクト。マイナーでOPS.800を越える成績。もうAAに到達しており、AAAで来期は試されるのだろうが、もう年齢も若くはなく、一旦MLBで試してもらいたい。


3.マイナーのアンバランス解消

マイナーのプロスペクトを見るにみな、粗さの残る素質先行型で、MLB到達に時間のかかりそうな選手ばかり。現実的に暗黒時代の突入もありえそう。

たとえば、アーロン・アルサールは、やはり粗さのためにせいぜい4thOFくらいの位置付けで、粗さの残る選手の獲得は結果を伴っていない。

粗さの残る高校生の指名はエース級、中軸を打てる打者になるポテンシャルのある選手が手に入りやすいが、それだけリスクをおうことを理解すべきだ。

注意してほしいが、別に粗さの残る選手が嫌いなのではなくて、そういう選手ばかりがマイナーにいることに苦言を呈しているだけである。 


4.インパクトのある補強

やはり、勝負に出るならそれくらいの補強をしなければいけないということ。

しかし、大型補強はそれだけリスクを負うことを当然理解し、長期契約は避けて欲しい。

個人的にはブライアン・マッキャンを取ることはブレーブスというライバルのフラチャイズプレーヤーを取るという意味でも大きい気がします。

ただ、マッキャンにしろ、エルズベリーにしろ、今年のFAは故障が増えている選手や故障が多い選手に、薬物使用選手が多い上、近年のドラフトのようにアルバート・プホルスやプリンス・フィルダーのような選手が出てこない。


個人的意見だが、思いきって薬物使用選手を取るというのはどうだろうか?

薬物使用をしていた選手はバートロ・コロンにしろメルキー・カブレラにしても大きく成績を落としてはいない。それどころか、コロンはサイ・ヤング候補に挙がるほどの活躍。

丁度、ジョニー・ペラルタもFAにでてきます。

しかし、ライアン・ブラウンをトレードで取るとなるとやはり、契約期間が長く正直やめてほしい。今年もOPS.850を越えておりチームも再建中とトレードでてくるかもしれないが、やはり、買い手の方からみると、契約期間の長さとその契約額の高さしかもきずものとなるとやはり、難しい。


5.キューバ選手の獲得

この前のキューバの門戸開放のニュースからもわかるように、これからはキューバからの選手を輸入する機会が多くなるのは必至だろう。ではなぜ、キューバ選手の獲得かというとマリナーズのヘルナンデスのようにチームにいる同郷のスター(フレディー・ガルシア)に憧れてチームにとって優位に獲得を進められることもあると考えるからである。

これはミゲル・ゴンザレスを獲得のように動けている。この調子でお願いしたい。

今だって、アブレウら亡命キューバ選手はいるし、獲得にいってもいいだろう。

もちろんだが、キューバだけじゃなくinternational FAには重きをおいて欲しい。


6.SSなど、守備負担のきるポジションの層の強化。

やはり、守備位置によって能力は同じでも価値は変わるだろう。

もし、ジュリクソン・プロファーが左翼手ならば、プロスペクトランキングで1位にはならなかっただろうし、もしウィル・マイヤーズがキャッチャーなら、プロスペクトランキングは1位だったかもしれない。

やはり、このように考えるとキャッチャーやセンター、ショート、先発投手といった守備の負担のかかる選手はトレードにおいて過大評価されやすく、MLBに昇格ひたときにたとえばショートなら、サードやセカンドといった他のポジションにコンバートさせやすい。どうようにセンターを守れればレフトはまーまもれる。キャッチャーができるなら、ファーストも守れるだろう。先発→中継ぎはやりやすくても、中継ぎ→先発はしにくいだろう。(まあレンジャースとか言う球団はやってるがあれは、先発→中継ぎ→先発という手順でやっているのでまー同じこととしてとらえてください。)
アントニオ・バスタードが薬物使用をしていたことを度忘れして過去にバスタードをトレードしたらいーじゃんって記事を書いてしまっていました。

これをもって訂正とさせていただきます。