フィリーズに関しては一言だけ、ブレーブスがこんなにぶっちぎって優勝してて、ワイルドカードもこんなにも早々と決まっているのに来年本当に勝負に出ちゃうの?いつでるの?いまでしょ!じゃねーんだよw(もう流行は過ぎたとか言わないでください。)
ということで、ちょっと個人的に気になる話題をあげさせてもらいます。
来年ブレイクするのは誰か?
ホセ・バティスタとクリス・デービスには共通点があります。
それはブレイクする前年に打撃面(パワー面で特に)著しく成長しているのです。
ここで、二人の選手をあげさせてください。
1.ダニー・バレンシア

1984年生まれの29歳。2010年にツインズでMLBデビュー。この年意外な好成績。
しかし、翌年は苦しみいつの間にか、レッドソックスにトレードされ、そして、またいつのまにやらオリオールズへトレード。交換相手はジェレミース・ピネイダとかいう聞いたことも無い選手。
今年もマイナーとメジャーを行き来し、主にDHを勤めました。vs左には定評がありました。
しかし、彼では不足と考えたのか?vs左用のDH要員として、マリナーズから、マイケル・モースを獲得します。これが、その時の彼の評価を表していたようなものです。
そして、またまたしかし、彼はここで打撃の調子をあげ、ふたを開けてみればモースは主に外野手として起用され、バレンシアはDHのレギュラーを掴みました。
ちなみに上原選手の連続アウトの記録を止めたのも彼です。
のりにのっていたバレンシアなら仕方ないといえるのではないでしょうか?
2.ウィル・ベナブル

元千葉ロッテのマックス・ベナブルの息子。1982年生まれの30歳。
大学時代はバスケットに打ち込むなど運動神経は並々なら無いものがありました。
もともとスピードには定評があり、それはMLBで29盗塁を記録するなどMLBのレベルでもそれを生かせていました。
しかしながら、打撃の方は意外性はあるものの粗く、低打率。
今年も前半は不振も、後半戦とくに8月に大爆発。本塁打を量産。
そして、契約延長もGetしました。
パワー面で開花したことはバティスタや、デービスとも似かよっており、バレンシアよりも可能性を感じてしまいます

みなさんも、いろんな見方でMLBを楽しんでください!!

