plate discipline -2ページ目

plate discipline

フィリーズファンのです。フィリーズファンの方(MLB好きのかたも)よろしくおねがいします。因みにブログタイトルは[選球眼]という意味です。MLB中心に、日常のこともかいていこーと思ってます。




この前の投稿はインターネットからの投稿で、スマートフォンのほうでみるとぐっちゃぐっちゃですね(笑)

さー、新学期もはじまり、ばたばたしてるなか、ついに、ヤングおじさんがドジャースにトレードされてました。

ドジャースはほんと悪の帝国になってます。もうweak pointはまーないですね。

セットアッパーくらいか?(元マリナーズ、ブルージェイズの日本人の血をひいてるらしき御方)

エディソン・ボルケスもとってるっていうね。




まーヤングの話に戻って、交換用員はもう歳もいってる、ロブ・ラスミュッセンという制球の怪しい(悪いわけではないらしいが)スライダーPitcher。

ヤングならもっといい交換相手を取れたろうに...。

レンジャースに、ヤンキース、レッドソックスと取る噂はあり、人気物件って話だったのに。

まあ、レッドソックスも早々に撤退しやがって、今はミドルブルックスに結局落ち着いてるし、ヤンキースも何だかんだ薬物かんだでA-RODだし。レンジャースはヤングがいやがってたっぽいし。

それにしても、マクドナルドもトレードされて交換相手はたまが早いわけでもないノーコンスライダー高齢メジャーにあがれるかも怪しいピッチャー。

こんな、所詮、先発でやれるか試して無理なら切るか、リリーフの層を厚くするだけの選手ばっかり。マクドナルドならまーそんなもんかくらいですむけど、ヤングでその程度しかとれねーのかよって感じです。そりゃ、エース級は無理だけどもう少し、若い選手はとれなかったのだろうか?

来シーズンフィリーズは勝てるのか?


⇒フィリーズファンとして言いたくないけどまー無理。


というのも・・・


<1.どのチームは投打の核がしっかりといる。>


ブレーブス⇒打 ジャスティン・アプトン 投 特にこの選手という選手はいないがみな二番手クラス

ナショナルズ⇒打 ブライス・ハーパー 投 スティーブン・ストラスバーグ

メッツ⇒打 デビッド・ライト 投 マット・ハービー

マーリンズ⇒打 ジャンカルロ・スタントン 投 ホゼ・フェルナンデス


フィリーズにも投はまあクリフ・リーでいいのか不安だけど、打のほうはドモニク・ブラウンがいる。


つまり、どのチームも核がしっかりいて補強しだいで十分勝てるロスターになっているということです。


<2.1.の選手の脇を固める選手の差>


ブレーブス、ナショナルズは脇役もそろってます。しかも若い。主な選手(今季FAも含む)を見てみると、


ブレーブス クリス・メドレン 27歳

         ブランドン・ビーチ― 27歳

         デーヴィッド・カーペンター 28歳

         ティム・ハドソン 38歳

         コリー・ギアリン 27歳

         ルイス・アビラン 24歳 

         アンソニー・バルバロ 29歳

         フリオ・テヘラン 23歳

         ポール・マホ―ラム 31歳 

         ジョーダンウォルデン 26歳

         アレックス・ウッド 22歳

         スコット・ダウンズ 37歳

         ルイス・アヤラ 35歳

         エリック・オフラハティ― 29歳

         ジョニー・ベンタース 29歳

         クレイグ・キンブレル 25歳(クローザー)

         エバン・ガティス 27歳

         ブライアン・マッキャン 30歳   

         アンドレルトン・シモンズ 24歳

         ジェイソン・ヘイワード 24歳

         フレデリック・フリーマン 24歳

         クリス・ジョンソン 29歳

         タイラー・パストルニッキ― 24歳

         B・J・アプトン 29歳


ナショナルズ ジオ・ゴンザレス 28歳

         ジョーダン・ジマーマン 27歳

         ロス・デトウィーラー 28歳

         タイラー・クリッパード 29歳

         ドリュー・ストーレン 26歳

         クレイグ・スタメン 30歳

         ラファエル・ソリアーノ 33歳(クローザー)

         アンソニー・レンドン 23歳

         アダム・ラローシュ 34歳

         ライアン・ジマーマン 29歳

         ジェイソン・ワース 34歳

         ダニー・エスピノーザ 26歳

         ウィルソン・ラモス 26歳

         スティーブ・ロンバード―ジー 25歳

         イアン・デズモンド 28歳


フィリーズ  コール・ハメルズ 30歳

        ロイ・ハラデー 35歳

        カイル・ケンドリック 29歳

        タイラー・クロイド 26歳

        ジェレミー・ホースト 28歳

        ジェイク・ディークマン 27歳

        ジャスティン・デフレイタス 25歳

        フィリップ・オーモント 25歳

        アントニォ・バスタルド 28歳

        マイク・アダムス 35歳

        ジョナサン・パぺルボン 33歳(クローザー)

        ライアン・ハワード 34歳

        ジミー・ロリンズ 35歳

        チェイス・アットリー 35歳

        カルロス・ルイーズ 35歳

        マイケル・ヤング 37歳 

        ケビン・フランゼン 31歳

        ダリン・ラフ 27歳

        ジョン・メイブリ― 30歳

        コディー・アッシュ 23歳

        ベン・リビア 25歳

        セサール・ヘルナンデス 23歳


見方⇒年齢が30歳以上の時 

     戦力として計算できない 

     1.に入れるだけの力はある。 

   


まあ一目瞭然。フィリーズは核はいるけど、周りを固めるのが爺ばっかり。(言葉づかい悪いですね)若手も、MLBで十分できるか微妙な選手が多いということです。


若いと伸びしろがありますし、爺は衰えて戦力でなくなることがあります。(ハラデーのように)ということを考えるとやはり、来季以降も勝負を続けるということに不安を感じざるをえません。



<3.中地区のチームがみんな勝負体制になりつつある。>


今季もそうですが中地区にパイレーツ、カーディナルス、レッズといてみんなワイルドカード争いに食い込んできそうであります。そして西地区はそこまでではないがダイヤモンドバックスやパドレスと不気味なチームがうじゃうじゃいる。


となると是が非でもナショナルズやブレーブスらと二位争いをしなければなりません。


<4.不気味なチームマーリンズ、メッツ>


若いチームですがメッツはフィリーズとそれほどゲーム差がありません。(今季)


しかもメッツは若いチームなので、ウィーラーやヘフナー、やマイナーにいるラファエル・モンテーロらが台頭してアイク・デービスの復調さえあれば、一気に上にこられるかもしれません。マット・ハービーとかをみていると怖いです。


マーリンズはスタントンが戦力になっておらず、モリソンやターナー、イオバルディとまだまだ期待の高い選手も多くチームとしての伸びしろはとてつもなく高い。









とまあこんな感じで素直に再建したほうがいいと感じてるこの頃です。


      

割りとここに来てプロスペクトの昇格(や降格)が多くなってきてますので、紹介を期待度ランキングをつくってしていこうと思います。

1 サンダー・ボーハールズ BOS SS/3B




レッドソックスのNo.1プロスペクト。SSとしては桁違いの体格をもつ、ただどんどん巨大化していっているので将来は3Bか?プライス・ハーパーと比較されるバットスピードを誇り、抜群の肩も持つ。まだ、20歳だし、延びしろもまだまだ。レッドソックスがイグレシアスを放出出来たのも彼が計算できると見たからだろう。しかし、WBCで、三振を量産していたのを見るとまだまだそのバットスピードを生かせるアプローチというのは身に付いてなさそう。WBCで表記がボーハールズだったので、ボガーツではなくボーハールズにした(笑)キュラソー出身(昇格)


2 トラビス・ドアーノウ NYM C






攻守とも優れる打撃型捕手。パワーはあるが、中距離打者。選球眼もよく、ブロックもうまいし、リーダーシップもいい。昨年のサイヤング賞投手ディッキーとトレードされたことからも期待はうかがえる。怪我の多さでデビューが遅れた。チェイス・ドアーノウの弟。(昇格)

3 ルビー・デラロサ BOS RP





快速球(ツーシーム+フォーシーム)にスライダー、チェンジアップ。カーブも時たまに投げる。コントロールに課題をのこし、将来はクローザーになるのだろうが、まだまだ先発の目もある。現在レッドソックスはピービーの補強はあったが、先発は層は厚くはなく、来季あるいはそのまた翌年ローテーション入りが期待できる。エイドリアン・ゴンザレスらが動いたらあのブロックバスターでドジャースから移籍。(降格)

4 アンソニー・ゴーズ





俊足、強肩、異常な守備範囲。この3つだけでMLBでやっていけると言われる。打撃はアプローチに課題を残すが、課題と言われていた、選球眼も良くなってきており、意外性も兼ね備える。個人的にはマイケル・ボーンと比較してしまいます。ボナファシオを放出し、再建モードに入ったブルージェイズ、バティスタの故障とこの機会にレギュラーに定着してもらいたい。(昇格)

5 タイラー・スカッグス ARI SP






将来的に2、3番手と見られるサウンスポーの素材。キレのいい直球に70mph台のスローカーブ。チェンジアップもある。制球もいい。ファンだった、エンゼルスに指名され入団もヘイレンとのトレードでダイヤモンドバックスへ。この時のトレードで現在のエース、パトリック・コービンも動いた。(降格)

6 アンドリュー・ランボー PIT LF/RF






元ドジャースのNo.1トッププロスペクト。伸び悩み、どこえいったのやらと思っていたら、パイレーツのマイナーで開花。教科書どおりと言われた美しいスイングの中距離打者で将来は中軸と言われていたが、パワーが開花した。もう、年齢もそこそこいっているので、来年(と言わず今年からか?)は勝負の年。(降格)

7 ライアン・ラバーンウェイ BOS C






打撃型捕手。現在のチームメイトマイク・ナポリと比較される。課題は守備。とくに捕球は課題だ。しかし、サルタラマッキアは昨年あたりから、トレードの噂もあり、彼が正捕手になっているという未来はそう遠くはないのではないだろうか?ナックルボーラー、スティーブン・ライトのデビューの日捕手は彼だったが、全然捕球できなかった。(仕方ないが)(降格)