来シーズンフィリーズは勝てるのか?
⇒フィリーズファンとして言いたくないけどまー無理。
というのも・・・
<1.どのチームは投打の核がしっかりといる。>
ブレーブス⇒打 ジャスティン・アプトン 投 特にこの選手という選手はいないがみな二番手クラス
ナショナルズ⇒打 ブライス・ハーパー 投 スティーブン・ストラスバーグ
メッツ⇒打 デビッド・ライト 投 マット・ハービー
マーリンズ⇒打 ジャンカルロ・スタントン 投 ホゼ・フェルナンデス
フィリーズにも投はまあクリフ・リーでいいのか不安だけど、打のほうはドモニク・ブラウンがいる。
つまり、どのチームも核がしっかりいて補強しだいで十分勝てるロスターになっているということです。
<2.1.の選手の脇を固める選手の差>
ブレーブス、ナショナルズは脇役もそろってます。しかも若い。主な選手(今季FAも含む)を見てみると、
ブレーブス クリス・メドレン 27歳
ブランドン・ビーチ― 27歳
デーヴィッド・カーペンター 28歳
ティム・ハドソン 38歳
コリー・ギアリン 27歳
ルイス・アビラン 24歳
アンソニー・バルバロ 29歳
フリオ・テヘラン 23歳
ポール・マホ―ラム 31歳
ジョーダンウォルデン 26歳
アレックス・ウッド 22歳
スコット・ダウンズ 37歳
ルイス・アヤラ 35歳
エリック・オフラハティ― 29歳
ジョニー・ベンタース 29歳
クレイグ・キンブレル 25歳(クローザー)
エバン・ガティス 27歳
ブライアン・マッキャン 30歳
アンドレルトン・シモンズ 24歳
ジェイソン・ヘイワード 24歳
フレデリック・フリーマン 24歳
クリス・ジョンソン 29歳
タイラー・パストルニッキ― 24歳
B・J・アプトン 29歳
ナショナルズ ジオ・ゴンザレス 28歳
ジョーダン・ジマーマン 27歳
ロス・デトウィーラー 28歳
タイラー・クリッパード 29歳
ドリュー・ストーレン 26歳
クレイグ・スタメン 30歳
ラファエル・ソリアーノ 33歳(クローザー)
アンソニー・レンドン 23歳
アダム・ラローシュ 34歳
ライアン・ジマーマン 29歳
ジェイソン・ワース 34歳
ダニー・エスピノーザ 26歳
ウィルソン・ラモス 26歳
スティーブ・ロンバード―ジー 25歳
イアン・デズモンド 28歳
フィリーズ コール・ハメルズ 30歳
ロイ・ハラデー 35歳
カイル・ケンドリック 29歳
タイラー・クロイド 26歳
ジェレミー・ホースト 28歳
ジェイク・ディークマン 27歳
ジャスティン・デフレイタス 25歳
フィリップ・オーモント 25歳
アントニォ・バスタルド 28歳
マイク・アダムス 35歳
ジョナサン・パぺルボン 33歳(クローザー)
ライアン・ハワード 34歳
ジミー・ロリンズ 35歳
チェイス・アットリー 35歳
カルロス・ルイーズ 35歳
マイケル・ヤング 37歳
ケビン・フランゼン 31歳
ダリン・ラフ 27歳
ジョン・メイブリ― 30歳
コディー・アッシュ 23歳
ベン・リビア 25歳
セサール・ヘルナンデス 23歳
見方⇒年齢が30歳以上の時 青
戦力として計算できない 紫
1.に入れるだけの力はある。 赤
まあ一目瞭然。フィリーズは核はいるけど、周りを固めるのが爺ばっかり。(言葉づかい悪いですね)若手も、MLBで十分できるか微妙な選手が多いということです。
若いと伸びしろがありますし、爺は衰えて戦力でなくなることがあります。(ハラデーのように)ということを考えるとやはり、来季以降も勝負を続けるということに不安を感じざるをえません。
<3.中地区のチームがみんな勝負体制になりつつある。>
今季もそうですが中地区にパイレーツ、カーディナルス、レッズといてみんなワイルドカード争いに食い込んできそうであります。そして西地区はそこまでではないがダイヤモンドバックスやパドレスと不気味なチームがうじゃうじゃいる。
となると是が非でもナショナルズやブレーブスらと二位争いをしなければなりません。
<4.不気味なチームマーリンズ、メッツ>
若いチームですがメッツはフィリーズとそれほどゲーム差がありません。(今季)
しかもメッツは若いチームなので、ウィーラーやヘフナー、やマイナーにいるラファエル・モンテーロらが台頭してアイク・デービスの復調さえあれば、一気に上にこられるかもしれません。マット・ハービーとかをみていると怖いです。
マーリンズはスタントンが戦力になっておらず、モリソンやターナー、イオバルディとまだまだ期待の高い選手も多くチームとしての伸びしろはとてつもなく高い。
とまあこんな感じで素直に再建したほうがいいと感じてるこの頃です。