どうも、こんにちは
直樹です!


それでは実際に転職活動をしてみて
続き書いていきます!


役者?これだ!


ネットには検索すればその業界の
志望動機がいくつかころがっている




自分に1番近い志望動機を選び
志望動機を言う時だけその人になりきる!





その後の話に矛盾が発生しないよう
気をつけて選ぶか着色する。


あんまり良くないのかもしれないが
志望動機に嘘もへったくれもない


動機なんてその人が思うことなんで
なりきればなんら問題ない


伝える本人がこれが志望動機です!
って言えば志望動機なのだ


エージェントにもそれは言わなかった


試しに模擬面接をしてもらったところ
いいじゃん!


と、なった


一つの光明を掴んだ気がした


すると、条件が良さそうな求人があり


応募したところ書類通過した


一次面接は1w後


求人情報見る限り
完全なるホワイトなんだが
ほんとか?と少々疑っていた


面接当日
まずニセホワイト企業なのかジャッジ
したかった。
調査したところ


ネット上ではややブラックっぽい投稿が
内容が10年前くらいにあった


いよいよ面接スタート


面接官は2人


和やかな雰囲気で始まった


この段階怪しさはやや薄れていた


現在の職場でどんな立ち位置か


どんな成績を残したか聞かれた


正直に答えた


現状の労働環境も素直に吐露することができた


すると、こんな言葉が返ってきた


面接官「もし、ご縁があってうちに
入社することになったらね
だいぶ楽になると思うよ」


ほほう


そんなこと言ってくれるのか


もはや疑うことは無くなっていた。


そんなこと言う企業は
今まで見たことなかった


次に筆記試験があったのだが


「もう合格だから筆記試験も今日やっちゃおう」


できは散々


現在の総理をフルネームで
答えられなかった
(言い訳すると当時安倍→岸田に成り立てだった)


俺「ちょっとやばいです」(笑)


面接官「まあよほど悪くなければいいよ」(笑)


面接官は答案用紙を見ている








面接官「フフッ」








俺(おい、今のフフッはなんだ、今のフフッは?)








面接官「うん、いいんじゃない?」


俺「良かったです」(総理書けなくていいのか)


面接官「合格」


俺「ありがとうございます!」
(総理書けなくていいのか)2度目


面接官「一応結果は3日以内に送りますんで
次の面接も、よろしくね」


俺「はい!ありがとうございます!」


面接官「なんか質問ある?」


たぶんこんなこと質問することじゃないのかも
しれないが
たまらなく聞きたくなったことがあった


そう、志望動機を聞かれてないのだ!!!


あんだけ苦しめられた志望動機


もはや志望動機を聞かれることを
待ってさえいたのだが
なんとその質問が来なかったのだ


合格と言われたし
なんか良さそうな人だし
気になったので聞いてみることにした


俺「志望動機はどの受験者の方にも
質問しないんですか?」


面接官「あーその人が全然わからなかったら
質問するかもしれないけど
君のことはなんとなくわかったから聞かなかったよ」


俺「そうですか、なんとなくわかってもらえて
良かったです」(笑)


面接官「志望動機なんて結局働きやすそうかとか
給料とかそんなもんじゃない?」


こんな面接官おる?


まあ超絶同意見なんだが


俺「たしかに最終的にはそうですよね」


面接官「だからね、基本的に時間の無駄なの」


やばい、激しく同意だ


俺「実は今まで何社か受けましたが
志望動機がはっきりしないという理由で
落ちたのが大半なんですよ」


面接官「そうなんだ、役者になりきれなかった?」(笑)


おい、今までの俺を見てきたかのように
言うじゃあありませんか(笑)


俺「そうですね、だからなんとなく聞いてみました」


面接官「他には?」


なんか安心したのと
ここに入りたいってのが合わさって
すっかりこの人を信頼していた


その後は働いてどんな感じかを
根掘り葉掘り聞いた
すでに1時間経過していたが
質問タイムでも1時間ほど
質問していた←


俺「ありがとうございました!」


面接官「また連絡するねー」


翌日


エージェントからメールが来ていた


「昨日面接したとこ昨日の夕方に
面接通過って来てましたよ!」


早っ!(笑)


続く