【ドル】

  昨日の夕方、122.80をラインとして、下回った瞬間に122円前半、いや121円台も視野に入れておいたほうが良いと考えていたのだが、ニューヨーククローズでは、1円近く戻して123円台。さてさて、これをどう見るか?。全世界で円キャリーの解消というのが話題になっているが、その片鱗なのか・・・・と考えもする。基本的には一旦調整であることは間違えない。

 ここで注意が必要なのが、大きく110円台に突入する調整なのか、小幅調整なのか重要である。現時点で高いところで、ポジションを持っている人はさらに要注意。潮目が変わると、またこの水準までなるのに時間を要する。場合によっては追証が発生する可能性もある。買いで利食いが可能な人はすぐにすべし!。

 大体10時ごろまでは、つられてこのレートで買いを入れてしまう、かわいそうな日本人が多いのであがるけど、その後「今が決済のチャンス」とばかりに売りがでるはず。とにかく10時ぐらいが一番高いところになるであろう。今日のニューヨーク時間でもう一度下値を試すと思われるので、売りポジションの方は夜中、122円前半に注目でしょうね。

 後2日間、揉み合いしてから上に行くか、そのまま今日の夜にグイグイ下に行くかでしょう。



【オセアニア通貨】
 
 ここもキャリーの解消といわれているけど、実際には実体経済に対してバブル。クロス円に関してはUS$と円の関係に引っ張られている感があり、アメリカの指標に注目である。

 それはそれとして、オセアニア通貨は、時たま大きく大きく調整をするので、ここは一旦手仕舞いをしたほうが良いであろう。仮にここから上を試していくとしても1円幅以内であろう。博打相場である。一番高いところで調整売りを仕掛けると、面白いと、こちらは思ってしまう。多くのFX参加者が泣きをみる。

 ちょっと気になるのは、警告として、要人発言がつづいているところである。銀行の介入があったとしても、さほど影響はでないが、国の政策として一旦冷やすとなると、気分的に利益確定の大きな玉がでる。それにつられてデイトレが日ばかりで参加。加速する。追証発生で底抜けのパターンになる可能性もある。

 仮にこの水準で揉み合いになってスワップねらいというのもあるけど、何時逝ってしまうかわからない相場の中での精神的ストレスを考えたら一旦手仕舞い。長期的に利益をだすのであれば、もっと下で反転したときに仕込みを入れて持っているのが良いでしょう。この相場では危険きわまりなし。

【ドル】

 もう手仕舞い!。 とにかく一旦利食いを入れたほうが良い。小生も手仕舞いしました。今日は楽しい夜がまってます(笑)。ここから上で勝負するのはあまりにも博打相場。早めに撤退でしょう。123円台の後半で利食いできれば御の字。

 そこから売りを勝負するか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!。ん~んんんん微妙。とりあえず124円ジャストでジャブ程度に売りの指値という勝負もあるが、一旦方向性を見定めてから再チャレンジが良いだろう。



【オセアニア通貨】
 NZが高すぎる。大きく調整はいったら、一気に追証の連続で下げがありそう。ここも手仕舞い。その後は様子見。