作詞:フェイP
作曲:フェイP
編曲:フェイP
唄:鏡音リン

もしも僕が鳥なら
遠くまで飛べるのにな
そんな風に 考えたことあるでしょう

だから僕らは夢を
紙飛行機に託して
窓の外へ 風に乗せて行くんだ

鍵のかかった部屋の
隅の方から
ずっと 青い折り紙を
折り続けては また飛ばして

何もかも捨て去って
自由に羽ばたけたら
どこへ行けるのかな
明日にきっと届くかな

世界を恐れて
踏み出せないでいたら
青い鳥は空に飛んでった
僕はまだ飛べないまま

周りの視線とか
自分のプライドとか
色んなもの ぐちゃぐちゃになって回るけど

たちあがる もう一度
泣かないよ もう二度と
今度こそは 自分で飛び立つんだ

空はこんなに高く
澄んでいるのに
部屋に 鍵をかけたのは
紛れもなく 自分自身だった

過去を断ち切って
狭い部屋を抜け出そう
青い紙飛行機じゃ
空にきっと届かない

昨日の酸いも甘いも
全部詰めて折り込んだ
紙飛行機 描く放物線
ふわり 舞い上がって 落ちた

何もかも捨て去って
自由に羽ばたいたら
どこへだって行けるさ
明日にきっと届くだろう

青い紙飛行は
僕には もう要らない
この手で 空を掴むんだ
伸ばせば届く距離だ

まだ見ぬ夢の彼方

今青い鳥になる
作詞:816
作曲:816
編曲:816
唄:初音ミク

薄暗い電灯の下で
今日を月明かりが照らしてる
嗚呼・・・

君がいた そんな日常が
当たり前になるその前に
全て 闇の中へ消えてしまった
嗚呼・・・

僕らを乗せた 青い青い夢の汽車は
途中で僕を一人残し走り出した
だから今夜も夢の中へ
君に会いにいくの

絶望が無意味なままに
今日も僕の前に横たわる
嗚呼・・・

君がいた そんな日常が
当たり前になるその前に
全て 闇の中へ消えてしまった
嗚呼・・・

別れを告げる発車の時刻に鳴ったベルが
今でも僕の頭の中から離れないの
だから今夜も夢の中へ
君に会いにいくの

こんな暗い暗い電灯だけじゃ
僕は深い深い闇の中で
迷子になっちゃうよ

僕らを乗せた 青い青い夢の汽車は
途中で僕を一人残し走り出した
だから今夜も夢の中へ
君に会いにいくの

線路に沿って進み続ける僕の汽車は
どうしていつも悲しい方へと流れてくの
だから今夜も夢の中は
きっと僕独り

嗚呼、そしてただ独り
作詞:ブラックモニターP
作曲:ブラックモニターP
編曲:ブラックモニターP
唄:初音ミク

あれは記憶の青だから
凍る心に火を灯す

流れる風の歌を聞いた
忘れた心をみつづける歌を

空にたたずむ鳥に訊いた
なくしたはずのあの帰り道を

戸惑わせたあの色にそめたのは
なぜ?

あれは記憶の青だから
凍る心に火を灯す

「また明日ね」と 言えない
「また会えるかな」 訊けないままで

別れ告げた帰り道に
今もたたずんでた

あれは記憶の青だから
凍る心に火を灯す

流れる風の歌を聞いた
忘れた夢をみつづける歌を

空にたたずむ鳥に訊いた
なくしたはずのあの帰り道を

戸惑わせたあの色にそめたのは
なぜ?

あれは記憶の青だから
凍る心に火を灯す
作詞:164
作曲:164
編曲:164
唄:MAYU

窓の色が夜の終わりを告げて
冷たい温度を飲み干したんだ
またアンバラスな僕の視界を
濁して消えてって

しらじらしく浮かぶ僕の吐息も
待受の中の笑う君も
暗闇が隠した街の人も
虚ろな目をして

綺麗な言葉をこのメールに並べて
このままどうぞ転がればいい

好きかどうかわからないと君が言うのなら
その頭を二つ割って覗いてあげましょう
君が好きな色の春はまだ凍ったまま
筋違いなその言葉にぶら下がっているんだ

変わった気持ちも馬鹿馬鹿しい言葉も
今すぐ僕にぶつければいいのに

綺麗な言葉をこのメールに並べて
閉じたんだ 伝えちゃいけない言葉

この目めこの耳も千切れてしまえばいい
このまま独りだけの世界へ
バイバイ