早朝、呼吸困難で緊急搬送された猫さん

開口呼吸を呈して危険な状態

猫の開口呼吸は体位の変換も危険です

直ぐにICUに入れ呼吸の安定を待ち

胸のレントゲンに肺エコー

胸腔への大量の液体貯留を認め

胸腔穿刺により120mlの液体を抜いた

随分と呼吸は楽になり

麻酔下で胸腔ドレーンを留置した

回復してくれるはず

今日は重症患者さんが多数

ICUは満員となった